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憧れだった“職場”に就職→わずか2ヶ月で『いじめ』に苦しむ女性。それでも【辞められないワケ】とは

  • 2026.9.14
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(C)お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜

『お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜』は、累計1万人以上の恋愛相談に乗ってきたTikTokクリエイター・スーパーじゅんさんが、悩める人と正面から向き合う人生リアリティトーク番組。進行を担当するのは、構成作家の松原将貴さんです。

2026年8月28日の放送では、職場でのいじめに悩む女性からの相談が届きました。このつらい状況をどう動けばいいのか、スーパーじゅんさんが具体的なアドバイスを送ります。

世界遺産の神社で巫女いじめ…つらいのに辞められない

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

相談を寄せたのは、きなこさんという女性。今年の4月から、世界遺産の神社で巫女として働いています。ところが、ここ2ヶ月ほど、差別やいじめのようなものを受けているのだそう。「本当に本当に辛い」と訴えます。

信頼できると思った上司2人に相談したところ、「あいつに相談するなら俺は手は出さない」といった話になり、頭がパンク状態だといいます。誰を頼ればいいのか、分からなくなってしまったとのこと。

それでも、辞表は出せません。周りの期待や、これまで積み重ねてきた努力が、頭に引っかかるからです。きなこさんは、「本当に本当に辛い」「これからどうしたらいいか、自分にもわからない」と切実に綴りました。

ハッキリ言えないことは弱さ!「歯向かえる自分」でいることが大切

悩む相談者さんに、スーパーじゅんさんと松原さんは2つのアドバイスを送りました。

1つ目は、「自分の意見をハッキリ他人に言えるようになろう」というもの。辛い状況から撤退する・しないはさておき、「自分の意見を伝える力」は身につけるべきだと語ります。

理由は、「どこへ行っても変な人はいる」から。自分の意見をハッキリ言って戦えるようにならないと、標的にされる度に苦しむ羽目になります。長い人生、それではキリがありません。

スーパーじゅんさんは、「他人にハッキリ言えない」ことは「弱さだ」とキッパリ。「誰がいても歯向かえるような自分でいなさい」と、厳しくも真摯に助言しました。

さらに、「ハッキリ言えない」が癖になっていると、職場でも恋愛でも、どこへ行っても同じことで悩む、とも指摘します。

だからこそ、なぜ言えないのかを見つめ、自己改善に取り組む姿勢が必要だということですね。

しかるべき窓口に、しかるべき形で相談を!

2つ目は、「一人で抱え込まず、しかるべき方法で相談しよう」というもの。

現在の状況は、「ちょっとしたトラブル」で片付かない可能性が大いにあります。松原さんは、パワハラやモラハラである可能性も指摘。だとすれば、我慢して耐えるのではなく、しかるべき窓口に、しかるべき形で相談したほうが良いと語ります。

神社といえど、たくさんの人が働く「職場」であることには代わりありません。仲間内のイジメではなく、職場で起きた大きな問題として向き合う必要があると説明しました。

スーパーじゅんさんも、この意見に大賛成。「だいぶ上の方に言ったらええやん!」と後押しします。上司2人のところでとめず、きちんと対応できるもっと上の役職の人に相談することをすすめました。

イジメる奴が悪い!でも、自分の武器は磨こう

自分の意見をハッキリ言えるようになること、そして、しかるべき窓口にしかるべき方法で相談すること。この2つが、スーパーじゅんさん&松原さんから相談者さんへのアドバイスでした。

忘れてほしくないのは、イジメてくる相手が100パーセント悪いということ。その認識を大切にしつつ、自分の身を自分で守る術を持つことが大切なのですね。


お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜
巫女として働き始めて2ヶ月、差別といじめに耐える彼女に伝えたいこと
[配信日時]2026年8月28日
[出演者]スーパーじゅん、松原将貴(構成作家)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/05FvnLAM0UU1CYDZaHUHFA?si=RQe1Bd0iQUmxiOWwQ4sfJw

(C)お悩みバー〜誰にも言えない秘密の相談所〜

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