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カリスマ『ゲイバー店員』が“猛烈アピール” ジャストな“タイプ”と明かした【人気芸人】とは「小グマちゃんが好きなので」

  • 2026.9.14
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#131の配信回では、SNS総フォロワー数200万人以上を誇る歌舞伎町のゲイバー店員「カマたく」さんが登場。過酷な生い立ちを微塵も感じさせない「悩む時間は無駄」という潔い思考法や、認知症の祖母とのリアルな介護生活を赤裸々に綴った話題の著書について語り、最後はアルコ&ピースの二人を巻き込んで「ゲイ業界のモテ事情」で大盛り上がりを見せました。

「行動しないと解決しない」過酷な半生をポップに乗り越えたカマたく流の“超合理的思考”

番組後半、数々の苦労を「スキップでここまで来ちゃった」と笑い飛ばすカマたくさんに、平子さんも「我々からすると重く暗くなる半生なのに面白い」と感嘆。酒井さんが「腹が立つことや嫌なことはないんですか?」と尋ねると、「悩んだり引きずったりはしない。5秒くらいで終わる」と即答します。

「みんな悩みを解決したくて足掻いているじゃないですか」という平子さんに対し、カマたくさんは「悩んだとて解決はしない。行動しないと解決しないから、それは『悩み』ではなく『思考』だ」とズバリ。「無駄なことをするのが嫌いなだけ」と語る、無駄を徹底的に省いたカマたく流の超合理的なライフハックに、アルコ&ピースの二人も深く納得していました。

綺麗事を一切排除した“在宅介護”のリアルな本音

続いて話題は、カマたくさんが直近で出版した著書『施設がそんなにダメですか? 〜認知症になった祖母の地獄の在宅介護〜』へ。「大好きだったおばあちゃんは心の中で死にました」という強烈なキャッチコピーについて、カマたくさんは「祖母は亡くなったと自分の中で思わないと、認知症で変わっていく祖母を受け止められなかった」とリアルな葛藤を明かします。

そのなかで、「施設にぶち込みたいじゃないですか」と綺麗事を一切排除して本音を語るカマたくさんに、平子さんは「みんな言えなくて困っていることを、同じ立ち位置の人がズバッと言ってくれる気味良さに救われる人がいるはず」と絶賛。当の本人は「言いたいことを言っただけ。読みたければ読めばいい」と最後まで飄々としたスタンスを崩しませんでした。

ゲイ業界のモテ事情とカマたくの巧みなトーク術にアルピーもタジタジ!?

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アルコ&ピース平子祐希(C)SANKEI

番組の終盤には、ゲイ業界における「モテる芸人」の話題で大盛り上がり。平子さんが「ゲイの方に『ケンコバさんやインパルス堤下さんには勝てない。テディベア感が少ない』と言われたことがある」とこぼすと、カマたくさんは「私は王道よりも少しマイルドな『小グマちゃん』が好きなので、平子さんはジャストです」と猛烈アピール。

「今日それだけのために来た。住所教えて」と迫るカマたくさんに、平子さんが「怖いよ!じゃあ連絡先でいい」とツッコミを入れると、「『住所』って言うと『連絡先ならいいよ』って言うんですよ」と、計算し尽くされた心理テクニックを披露。これにはスタジオも大爆笑しつつ、酒井さんの「終わんねえよ!」という猛ツッコミで番組は幕を閉じました。

過酷な現実を乗り越えるメンタルから、在宅介護のリアルを伝える著書への思い、そしてアルコ&ピースを翻弄する天性のトーク術まで、カマたくさんの人間的魅力がすべて詰まった今回の配信。どんな重いテーマも笑いと共感に変えてしまう、カマたく流のコミュニケーション術に大いに元気づけられる配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【壮絶な人生】父からのDV、認知症の祖母、人気ゲイバー店員カマたく流。楽しく生きる方法とは? #131

[配信日時]2026年9月1日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、カマたく
[番組URL]https://youtu.be/t6pd_K3mTig?si=ChlqWGSRiY-J1p_h

(C)テレビ朝日

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