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「30キロ上の先輩にボコボコに…」RIZIN伊藤裕樹が明かす格闘界の過酷コンプラ

  • 2026.8.31
伊藤裕樹
ABEMA TIMES

コンプライアンス遵守が叫ばれる現代において、パチンコ業界の「昭和感」を遥かに凌駕する過酷な世界が存在した。8月28日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』の後半戦が放送。ゲスト出演したRIZINファイターの伊藤裕樹が、格闘技界に根強く残る洗礼とも言える過酷すぎるコンプラ事情を明かし、スタジオを騒然とさせた。

【映像】厳しい格闘界を語る伊藤

番組では、女性演者への容姿差別や昭和すぎる罰ゲームなど、パチンコ業界のハラスメント問題について熱い議論を展開。MCのさらば青春の光・森田哲矢から「格闘界はどうなんですか?コンプラは」と振られた伊藤は、「今の流れに合った感じで全体的にやっているけど、ジムのボス的な人が新入りをボコボコにしたり…」と、格闘技界の裏側に触れ始めた。

伊藤裕樹
ABEMA TIMES

これには見取り図・盛山晋太郎が即座に「俺らの何倍もヤバいやん!」と叫ぶが、伊藤の口から語られた自身の実体験はさらに衝撃的なものだった。「僕も若い頃、今のジムに入った初日にスパーリングで体重差30キロも違う人にボコボコにされて。『こいつ、どんだけできるんだろう』みたいな」と、入会初日から無慈悲すぎるかわいがりを受けた過去を淡々と告白したのだ。

生々しいエピソードに共演者たちは絶句。森田が「まあ、鼻柱を折るみたいなね」と格闘界特有の厳しさに理解を示し、モデル・ゆきぽよが「男も男で大変ですね」と感心すると、盛山は「街中でオラついてる若者見てもなんとも思わないでしょ?」と伊藤へ質問を投げかけた。

すると伊藤は、数々の死闘を潜り抜けてきたファイターらしく「まあ、可愛いっすね(笑)」と余裕たっぷりに一言。この桁違いの余裕と貫禄に盛山や東ブクロは大爆笑となり、現場は一気に和やかな雰囲気に包まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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