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出会って2回でプロポーズ!12年前、一般女性との“電撃婚”に「ショックえぐ」累計興収242億を生んだ【イケメン俳優】

  • 2026.8.30
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大阪コミコン2025 映画『ブリスター』公開25周年トークショー 伊藤英明

芸能界では、突然の結婚発表が大きなニュースとなり、ファンや世間を驚かせることがあります。今回は、“電撃婚で世間を驚かせたタレント”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第4弾として、高校時代に芸能界への扉を開き、海難救助に挑む主人公役で長く支持された名優の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

18歳でジュノン準グランプリ…解体工を経て芸能界へ復帰

今回ご紹介する伊藤英明さんが芸能界へ進むきっかけをつかんだのは、高校生だった18歳の1993年です。同級生の姉に勧められて「第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」へ応募し、準グランプリを受賞しました。その後、地元の岐阜から上京して芸能活動を始めています。

しかし、最初から俳優一本で順調だったわけではありません。当時は月給7万円ほどに対して家賃が5万5000円で、生活は厳しかったといいます。その後、別の個人事務所で活動した時期を経て事務所を辞め、約2年間解体工事の仕事をしていました。再び転機が訪れたのは、先輩と焼肉店の行列に並んでいたときです。そこで芸能関係者から声をかけられ、再び芸能界へ戻ることになりました。

『海猿』シリーズで主演!累計興行収入242億円の大ヒット

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映画『この胸いっぱいの愛を』 伊藤英明 (C)SANKEI

伊藤さんの代表作の一つが『海猿』シリーズです。2004年公開の映画『海猿』から海上保安官・仙崎大輔を演じ、映画やテレビドラマを通して、海難救助の最前線で命と向き合う主人公を担いました。

映画『海猿』シリーズは、累計観客動員1770万人、累計興行収入242億円を記録しています。長期間にわたって仙崎を演じた伊藤さんは、大ヒットシリーズの中心を担う存在となりました。

39歳で一般女性と電撃婚ーー出会って2回目でプロポーズ

伊藤さんは2014年10月24日、当時31歳で8歳年下の元会社員の一般女性と結婚しました。2人が初めて顔を合わせたのは共通の知人である加藤あいさんの結婚式でしたが、さらに驚くことに、伊藤さんは相手と2回目に会ったときにプロポーズしています。

2026年1月のテレビ出演で伊藤さんが明かしたところによると、最初の出会いから約2カ月後、共通の友人を通じて再会。交際を重ねてから将来を考えたのではなく、相手と一緒に暮らす姿が自然に浮かび、その場で結婚を申し込んだといいます。出会って間もない段階で人生をともにする決断をしたことからも、まさに電撃婚と呼びたくなるエピソードです。

SNSでは「ショックえぐ」「おめでとう!」「迷いのなさがすごい」といったさまざまな声が見られました。

名作リメイクに出演決定!粗暴な親分役で新境地へ

伊藤さんは、2026年10月30日公開予定の映画『RYUJI 竜二』に出演予定。本作は1983年公開の映画『竜二』を43年の時を経て新たに描く作品で、主人公・竜二(柳楽優弥)の親分である新田を演じます。

18歳で芸能界への一歩を踏み出し、長いキャリアの中で大ヒットシリーズを背負ってきた伊藤さん。私生活では出会って2回目でプロポーズする大胆な決断も見せました。これからも、作品ごとに変化する姿が楽しみですね!

※記事は執筆時点の情報です

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