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【祝56歳】ヨルダン・ラーニア王妃の才色兼備なヘア&メイク図鑑|学生時代から最新公務まで

  • 2026.8.31
Hearst Owned

ヨルダンの美女代表、ラーニア王妃。国内外で公務や慈善活動に精力的に取り組む一方、2026年8月にはイマン王女に双子の女児が誕生し、4人の孫娘をもつ祖母に。8月31日の56歳の誕生日を祝して、年齢を重ねるほど洗練を増すヘア&メイク遍歴を学生時代からプレイバック!

Balkis Press / Aflo

1991年

1970年にクウェートで、パレスチナ人医師の娘として生まれたラーニア王妃。ニュー・イングリッシュ・スクールを経て、カイロのアメリカン大学で経営学を学んでいた頃から、知性あふれる美貌は顕在。

Maher Attar / Getty Images

1993年

大学を卒業後、アンマンのシティバンクに勤務していたときに知人のパーティでアブドゥッラー現国王と知り合い、半年間の交際を経てめでたく結婚。ヨルダンのトラディショナルなドレスを纏い、まばゆいほどのオリエンタルビューティを究めて。

Maher Attar / Getty Images

1994年

長男のフセイン現皇太子が誕生。デニムシャツのカジュアルなルックでも、ヘアはボリュームたっぷりのハーフアップにしているところがさすが、エレガントな王妃ならでは。

現在、30歳のフセイン皇太子は2023年6月にサウジアラビア出身のラジワ・アル・サイフさんと結婚。2024年8月には長女のイマン王女が誕生したばかり。

Maher Attar / Getty Images

1999年

1996年にイマン王女を出産し、2人の子育てに励んでいた頃。ハーフアップとミニマムなナチュラルメイクが、子育てのときの定番だった様子。

HO / Aflo

2000年

9月にサルマ王女が誕生して間もない頃、3人の子どもたちとともに。王妃といえば、キリッと知性的な表情が印象的だけれど、このときは母性あふれるママらしさが炸裂。ナチュラルなストレートヘアで、やさしい笑顔を浮かべて。

UK Press / Getty Images

2001年

公務が少しずつ増え、11月にイギリスを訪問したときの王妃。ロンドン市長主催の格式高いディナーでは、ヘアはゆるくカールを効かせてナチュラルにアレンジ。毛束感を出して立体的に仕上げることで、華やかさを演出している。メイクは、好感度の高さに定評のある血色メイクで。

Dusko Despotovic / Getty Images

2003年

プライベートでスペインのカルロス国王とソフィア王妃(当時)を訪問。シャグカットの毛先を遊ばせた動きのあるヘアは、前髪をサイドに流して、落ち着いたムードにフィニッシュ。血色チークを強めに入れて、笑顔を引き立てているのはさすが、社交派の王妃。

Salah Malkawi / Getty Images

2005年

世界経済フォーラムにて演説する王妃。アップヘアと目力強めのメイクで、パワフルなアティテュードを演出しつつ後れ毛を残すことで、抜け感を添えているのがお上手。なおこの年に第4子となるハーシム王子を出産。

Michel Dufour / Getty Images

2006年3月

この頃から、精力的に公務に励むようになった王妃。このときはアブドゥッラー国王とともにフランスを訪問。エリゼ宮にて当時のシラク大統領と面会した。ヘアを左サイドに寄せて、ボリュームたっぷりのロングヘアを主役にしたルックで登場。ヌードカラーのリップでシックにキメている。

Ron Galella / Getty Images

2006年5月

『TIME』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」特集号記念パーティにてキャッチ。世界中からその美貌と知性、社交力に注目が集まっていたこの頃、まばゆいほどの美しさと風格あふれるオーラで魅了していた。ツヤ肌が絶好調ぶりを表している。

Mark Cuthbert / Getty Images

2006年8月

サンドハースト王立陸軍士官学校でのパレードに出席。くしゅっとラフにまとめたアップヘアに、カチュームを加えることで、エフォートレス感ときちんと感を好バランスで演出している。

Tatsuyuki TAYAMA / Getty Images

2006年12月

来日した際、安倍昭恵首相夫人(当時)と面会したときの写真を発掘。黒髪をスリークにまとめ、きもののインパクトに負けないくらい、メイクを強めているこの日の王妃。うっとりするほど美しく、これだけきものを上品に着こなしているのは、さすがのひと言。

Gail Oskin / Getty Images

2007年3月

ハーバード大学のケネディ政府大学院にて、にこやかにスピーチ。白の端正なジャケットを、カールヘアとカチュームが甘美に見せている。ツヤを湛えたハリ肌に、当時の活躍ぶりが表れている。

Bryan Bedder / Getty Images

2007年10月

ユニセフ親善大使としても活動する王妃は、子どもたちへの支援も熱心。アフリカのエイズの子どもたちを支援する、ホールマークの“レッドライン”のローンチに訪れたこの日、サイドで分けたヘアの毛先にカールを効かせ、甘めのメイクで登場。

Pascal Le Segretain / Getty Images

2008年4月

毎年ソルボンヌ大学で開かれ、世界の各界のリーダーがディベートをする「Cite de la Reussite」に参加。前髪をオールバックにして、甘めのチークも控えめに、キリッとした表情を前面にアピールした王妃。毛先を巻いて、フェミニニティを添えることは忘れない。

Marc Ausset-Lacroix / Getty Images

2008年10月

世界中を駆け回り、多忙を極めていた頃。パリで行われた映画『007 慰めの報酬』のプレミアに出席したこの日は、ヘアは珍しくストレートにアレンジ。鍛え抜かれた二の腕を披露し、ヘルシービューティを開花。

John Lamparski / Getty Images

2009年9月

若い女性の支援活動にも積極的な王妃。この日はユニセフの活動の一環で、NYのイーストハーレムにある「The Young Women's Leadership School」を訪問。前髪を立ち上げて、ラフにスタイリングしたヘアは、ドライにフィニッシュさせてアクティブなイメージを演出。

Venturelli / Getty Images

2010年2月

王妃自ら発足した「1GOAL:万人のための教育」の活動にて。このキャンペーンでは、教育を受けるのが困難な世界の子どもたちを、サッカーを通じてサポート。

大きくカールさせたヘアに、ボリュームまつ毛で目をドーリーに見せるクラシカルなビューティルックは、いつにも増してつややかで女性らしいアティテュード。

この年の9月に開催された国連ミレニアム開発目標レビューサミットでは、世界銀行やオーストラリア政府が教育支援への増額を発表するなど、王妃の多大な影響力を物語るエピソードも。

David Livingston / Getty Images

2010年11月

「Girl Up」国連財団キャンペーンの記念ラリーにて、たくさんのティーンエイジャーを前にスピーチする王妃。毛先をラフに遊ばせたエフォートレスなハーフアップで、親しみやすさをアピール。

Europa Press Entertainment / Getty Images

2011年4月

スペインのフェリペ皇太子(当時)とレティシア妃を、バスマン王宮に招いて会食したときの王妃。ボリュームとカールがいつもより増し、躍動感のあるアレンジヘアで風格満点。

Chris Jackson / Getty Images

2013年

チャールズ皇太子とカミラ夫人が、中東諸国を歴訪した際に、アンマンの王宮を訪れたところをキャッチ。ブルーと白のワンピースを颯爽と着こなしている王妃は、バレッタをアクセントにしたキュートなルックでカミラ夫人をお出迎え。

Sean Gallup / Getty Images

2015年

王妃の外交の成果や、難民と子どものための活動が評価され、ドイツのメルケル首相(当時)から「ヴァルター・ラテナウ・アワード」を授与された。ミディアムのフレアスカートと、フェイスラインに添わせたカールヘアで、思い切りスイートに演出。

Pool / Getty Images

2017年4月

王妃には珍しいポニーテールを披露したのは、当時のトランプ米大統領とメラニア夫人と面会したとき。さすが社交の達人! サイドやバックをふわっと膨らませてソフトに見せ、親近感を演出している様子。メラニア夫人とも会話が弾んでいるよう。

Samir Hussein / Getty Images

2017年5月

カンヌ国際映画祭に「ジバンシィ」のオートクチュール・ドレスで降臨した王妃。カールをくっきり強めに効かせて前髪を立ち上げ、ゴージャスな存在感をアピール。神々しい美貌に、世界中がため息。

Patrick van Katwijk / Getty Images

2018年3月

オランダのマキシマ王妃との、気品あふれる2ショットは、オランダを公式訪問したとき。スカイブルーのコートを纏ったラーニア王妃は、シンプルヘアの根元を立ち上げて、迫力をプラス。

Pool / Getty Images

2018年6月

ワシントンのホワイトハウスを訪れたとき。ベビーピンクの装いに合わせ、リップもチークもイノセントなピンクをセレクト。トランプ米大統領と面会するときには、ソフトなムードを演出しているのかも!?

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2019年4月

ヨルダン川財団の手工芸品展を訪問した王妃。ロングヘアをトップから毛先までリバース巻きにして、よりゴージャスにお出まし。ピンクと赤のファッションを選んだのは、見事な技を披露した、地元の女性たちへの称賛の思いを込めているかのよう。なお王妃は2019年から2020年にかけて、地元ヨルダンの都市を頻繁に訪問していた。

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2019年7月

アンマンからエルサレムへと向かう途中の街、アルソルトにて女性や若者たちと触れ合ったこの日、ナチュラルヘアを軽やかになびかせて。訪れる街や人々に寄り添うファッションとメイクをセレクトしているところに、王妃の愛や知性を感じさせる。

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2019年10月

ヨルダンで著名なガズウィードクターのもとを訪問し、女性たちの献身的な活動に感謝の意を表明した。フィッシュボーンをゆるく編み、ガーリーヘアにアレンジして、トーク中もよりにこやかに。

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アブドゥッラー国王の誕生日を祝し、SNSにポスト。夫である国王のことを「最も尊敬すべき男性であり、そして永遠に私たちの強さや誠実さの支柱となる存在」と称えていることから、仲睦まじいのがわかる♡ ヌードカラー&ブラウンのメイクと落ち着いた巻き髪が、2人の信頼関係を象徴しているよう。

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2020年3月

ミニマムなビューティルックで、サングラス姿を披露したのは、イエス・キリストのバプテスマサイトを訪れ、平和を祈念したとき。ファッションもメイクもヌードカラーでリンクさせ、ヘアもシンプルなローポニーをセレクト。

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2020年9月

2020年のバースデーの翌日にポストした、家族のポートレート。クールゴージャスなヘアアレンジが多い王妃には珍しく、フェイスまわりをリバースに、エアリーに巻いて甘くキュートな表情を見せた。

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2021年2月

CNNインターナショナルの著名なアンカー、ベッキー・アンダーソンとともに、国際経済サミットに参加。この日は前髪を大きなS字カールにアレンジし、知的なムードをメイク。ほんのりピンク色のリップで、フェミニニティをプラスして。

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2021年5月

第75回独立記念日のときには、端正に立ち上げた前髪をフィックスさせ、ハンサムなアレンジを見せた。セレモニーにふさわしい風格を漂わせている。

Balkis Press/ABACA / Aflo

2021年7月

国王とともにアメリカを訪問。ホワイトハウスでジル・バイデン大統領夫人と、2人が関心を寄せる教育問題について話し合った。赤いワンピース姿の王妃、この日はサイドに下ろした前髪にカールを強く効かせて、愛らしさをアップ。トークも弾んだに違いない。

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2021年9月

愛娘2人のバースデーを祝福した恒例のポストでは、トレードマークのカールヘアをゆるめにしてリラックスした表情を見せて。

なお、左端のイマン王女は、NYのベンチャーキャピタル会社にて、業務執行役員を務めるジャミール・アレクサンダー・サルミオティス氏と2023年3月に結婚。まばゆいほど美しく輝いている♡

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2021年10月

カタールを訪問した際、モーザ前首長妃とともに。ラーニア王妃はカールを強めて、いつにも増して華やかなヘアアレンジを施し、歓談を盛り上げているよう。それにしても、美しい2人が並ぶと美人オーラも濃厚に!

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2021年11月

チャールズ皇太子(当時)とカミラ夫人を招いた晩餐会にて、ヨルダンの伝統的な衣装に身を包んだ王妃。ストレートヘアをオールバックにして、ゴールデンバランスの美貌をアピール。

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2022年4月

国王や皇太子とともに、アカバを訪れたこの日、ハーフアップにしたヘアアレンジは、トップを丸くふくらませて、前髪をひと束カール。エレガントなエッセンスを加えるのが王妃流。

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2022年8月

王妃の長男、フセイン皇太子と2022年8月に婚約した、サウジアラビア出身のラジワ・アル・サイフさんとともに。“お嫁さん”のラジワさんも驚くほど美人だけれど、2人が並んでいるとまるで姉妹のよう!つやっつやのヘルシーな髪と美肌をキープしている王妃、エイジレスぶりに拍手。

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2022年10月

オマーン王国を訪れたときには、顔まわりの髪を立ち上げ、リバースに巻いて立体感のあるヘアスタイルに。王妃としての風格を漂わせて。

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2023年3月

2023年はウエディング続きだったヨルダン王室。この日は長女、イマン王女の結婚式が開催された。母娘そろって「ディオール」を選び、ロングプリーツのドレスをまとって。

ヘアメイクは、シャグヘアの巻き髪と淡いローズのリップで上品にフィニッシュさせ、普段以上に控えめにして花嫁を引き立てていたのが好感度大♡

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2023年4月

日本を訪れた際に、岸田総理夫人とともに。桜とおぼしきピンクのドレスをまとった王妃、美しすぎる! ヘアは、ゆるめに結んだ甘めのポニーテールがベストマッチ。

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2023年5月

フセイン皇太子とラジワ妃の挙式に先立ち開かれたヘナ・パーティには、伝統的なブルーのドレスで出席。ヘアをハーフアップにして爽やかな印象をアピール。カールを強めにして、華やかさをさりげなくプラスしているのがお上手。

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2023年6月

フセイン皇太子とラジワ妃の挙式本番には、正装で出席。ティアラを施したヘアはカールを緩めにして、知的で厳かな印象に。

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2023年6月

キング・フセインがん財団主催のガラパーティにて、主催者であるギダ・タラル王女とともに。エレガントなカールヘアで颯爽と歩く2人、ゴージャスすぎる!

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2023年6月

スペインに訪問した際、レティシア王妃とともに。才色兼備で知られる両王妃、奇しくもベージュのリップと赤いパンプスをリンクさせて。

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2023年9月

グローバルな社交にいそしんでいたこの頃、ユニセフのイベントにて米大統領夫人で教育学博士でもあるジル・バイデンとともに。カールヘアを、トップから毛先までパーフェクトに整えることで、さりげなく華を添えている。

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2023年11月

キング・フセインがんセンターにて、ガザ地区からやってきた少年と面会。メイクをパーフェクトに仕上げた王妃の頬にシールを貼る少年を温かく受け入れる姿に、王妃の慈愛と包容力があらわれているよう。

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2024年1月

この頃は、国内の女性や若者たちと交流を図っていた王妃。海に面するアカバを訪れたこの日は髪を無造作に下して、親近感アップ。

Anna Moneymaker / Getty Images

2024年2月

アブドゥッラー国王とフセイン皇太子とともに、ホワイトハウスを訪問。甘めの装いとカールヘアで、国王をサポートする王妃の立ち位置をアピールしているよう。

APU GOMES / Getty Images

2024年5月

イーロン・マスクなどが出席し、生成AIの台頭から電気自動車のトレンドに至るまで、さまざまなトピックが議論されたミルケン研究所の世界会議で講演。顔まわりのヘアを立ち上げた、知性美を強調するヘアスタイルで、トークも白熱した様子。

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2024年8月

待望の初孫で、フセイン皇太子とラジワ妃の間に誕生したばかりのベビー、イマン王女を抱っこして。喜びいっぱいのコメントをSNSで公開した王妃、ツヤたっぷりのヌードリップでビッグスマイルを見せていた。

Stefano Guidi / Getty Images

2024年9月

イタリアを訪れたラーニア王妃は、柔らかなウェーブヘアとピンクベージュのリップで、クラシカルながらも華やかなムードを演出。端正なジャケットが、知的でエフォートレスな美しさを際立たせている。

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2025年2月

この日はヨルダン南部のアカバを訪問。黒地に赤やピンクの華やかな刺繍が施された伝統衣装に身を包んだ王妃は、すっきりとまとめたヘアにヘルシーメイクで凛とした美しさを漂わせて。

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2025年2月

バチカン市国で開催された「子供の権利サミット」に出席したラーニア王妃。袖にレースディテールがあしらわれたドレスにフープピアスを合わせた、大人の可憐さと知性が共存する着こなしには、メイクもピンク系で統一して王妃の魅力が全開。

Franco Origlia / Getty Images

2025年4月

聖ペトロ大聖堂前の広場で執り行われたローマ教皇の葬儀に参列。フォーマルなブラックドレスにベールとダークサングラスをまとった王妃の姿は、深い敬意と静かな気高さを体現し、控えめながらも圧倒的な存在感を放っていた。

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2025年6月

ヨルダン初のFIFAワールドカップ出場を見届けに、アブドゥッラー2世や子どもたちとともに観戦に訪れたラーニア王妃。スタジアムには、ヨルダン代表のジャージ姿でお目見え。スポーティなルックには、ヘアとメイクはナチュラルにしつつ凛としたアイブロウとツヤリップでヘルシーさをオン。

Stefano Mazzola / Getty Images

2025年6月

ジェフ・ベゾス&ローレン・サンチェスの結婚式を終え、ベネチアを後にするラーニア王妃。センターパートのロングヘアは、毛先に大きなカールをつけたゆるやかなウェーブでエフォートレスに。ピンクのリップが、モノトーンの装いにやわらかな血色感をもたらした。

Jordan Pix / Getty Images

2026年1月

サルマ王女とともに、ヨルダン南部の世界遺産ワディ・ラムを訪問。砂漠でのアクティブな公務には、ポニーテールですっきりと。ブラウンのスモーキーアイとローズベージュのリップで、カジュアルなスタイルに王妃らしい気品を宿して。

Prodip Guha / Getty Images

2026年1月

ムンバイのニタ・ムケシュ・アンバニ・カルチュラル・センターを訪れ、インドで活躍する女性リーダーたちと交流。タイトにまとめたアップヘアは前髪をカールさせ、端正なスタイルのなかに絶妙な抜け感をプラス。くっきりとしたアイラインとピンクのアイシャドウで、凛とした華やかさを演出した。

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2026年5月

アブドゥッラー2世国王とともに、ヨルダン独立80周年記念式典へ。なめらかなロングヘアはサイドをすっきりと耳にかけ、美しいドロップイヤリングを際立たせて。ダークに引き締めた目元とつややかなローズリップの輝きが、シルバーブルーのドレスをよりいっそう引き立てる。

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2026年6月

33回目の結婚記念日には、国王とのツーショットを公開。「あなたのもとへと私を導いてくれた、これまでのすべての紆余曲折に感謝」と、愛情あふれるメッセージをつづった。フェイスラインを包むレイヤーに大きなカールをつけたグラマラスなボリュームヘアと、品のあるローズリップで、親しみやすさとシックな魅力を両立。

学生時代から現在まで、時代のムードを取り入れながらも、アイコニックなツヤ髪と印象的なアイメイクという自分らしさを貫いてきたラーニア王妃。公務では凛と、家族と過ごす場面では柔らかく。TPOに合わせて表情を変える洗練のビューティルックは、年齢を重ねる今も進化を続ける。次はどんなヘア&メイクで私たちにインスピレーションを与えてくれるのか、今後も彼女から目が離せない。

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