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尾上右京、歌舞伎界の“意外な”ギャラ事情を告白 「変わらないんだ」かまいたちも驚き

  • 2026.8.30
【写真・画像】尾上右京、歌舞伎界の“意外な”ギャラ事情を告白 「変わらないんだ」かまいたちも驚き 1枚目
ABEMA TIMES

歌舞伎俳優の尾上右近が、26日放送の『これ余談なんですけど・・・』に出演し、歌舞伎界の意外なギャラ事情を明かした。

【映像】意外なギャラ事情が判明(実際の様子)

かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務める同番組は、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティである。今回は尾上、高橋真麻、りんたろー。(EXIT)が来店し、歌舞伎界屈指の二刀流として活躍する尾上が、歌舞伎界のギャラ事情や自身の思いを語った。

番組内の「歌舞伎に夢中な関西人が聞きたい!歌舞伎界への疑問余談調査」というコーナーで、「1公演あたりの出演料は?」という疑問が寄せられた。これに対し、山内が「1公演なのか、1ヶ月とかやる公演全部でどういうシステムなのかなって気になりますね」と尋ねると、尾上は「例えば、歌舞伎座の公演だったら2部制なんですよ。大体1部、2部。昼の部、夜の部に分かれてて、それぞれに演目が3つとか4つとか並んでるんで、それに全部出てるわけじゃなくて」と説明を始めた。

尾上自ら「サブスクです」

続けて尾上が「自分はそのどこに出るかは、1個主役で、1個脇役で、1個はなんか4人で1人の役に出るとか。3つの時もある。で、これ何本出ても給料は1か月変わらないですよ」と告白すると、山内は「変わらないんだ」と驚きの声を上げた。このシステムについて、尾上自ら「サブスクです」と表現した。

給料が変わらない中で何本も出演することに対し、「何本出ても(給料が)一緒じゃないかという感覚を抱くか」と問われると、尾上は「僕は歌舞伎の家に生まれたわけじゃなくて、選んでやっている、やらせてもらえることがありがたいという感覚があるんですよ」と真摯に語っていた。

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