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20年前のパチンコ業界を人気女性ライターが振り返る「全方位から声がかかる」と口説きラッシュ突入の日々

  • 2026.8.30
水瀬美香
ABEMA TIMES

8月28日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、『森田と女パチンカーが吠える夜』が放送された。パチンコ業界に根強く残る「男社会」のリアルな不満をぶちまける中、業界歴20年以上のベテランライター・水瀬美香が、デビュー当時に見舞われた過酷かつ生々しい「口説きラッシュ」の実態をぶっちゃけ、スタジオを爆笑と困惑の渦に巻き込んだ。

【映像】業界内でモテまくった女性ライター(当時の写真)

トークのテーマが『業界関係者から夜の誘い』に移ると、水瀬が勢いよく挙手。「今じゃないんですけど、昔その、20数年前、業界に入った時は本当に女の人がいなかったので…もう全方位から誘いが来るんですよ」と衝撃の過去を切り出した。前乗りで地方ロケへ行く際には、ホール、メーカー、代理店、さらには共演する男性演者に至るまで「明日、前乗りだよね、どのホテル?」と不躾な連絡が相次ぐ日常だったという。

水瀬美香
ABEMA TIMES

この「全方位ナンパ」の猛威に対し、ゲストのゆきぽよも「怖ーい!断りにくい」と口を挟んでドン引き。誘いを断り続けた水瀬だったが、2カ月後に後輩の女性ライターと飲んだ際、「私、実はあの人とやったんすよね…」と衝撃の告白を受け、後輩2人が関係者の餌食になっていたことが発覚したという。「みんなやっぱり断れなくてやってんのか…舐められてんなと思って」と業界の歪んだ体質へ怒りを滲ませた。

さらに話題は広がり、タレントの矢口真里が「20才は…ま、私がヤンチャだっただけで(笑)」「(演者とは)ねえ?(笑)」と深みのある笑みを浮かべて意味深発言を投下すれば、ゆきぽよも「担当ディレクターを口説きたいと思ったが、左手に薬指があった」と衝撃の言い間違いを披露。盛山から「小指じゃなく薬指ってだいぶ…」とキレのあるツッコミが飛ぶなど、現場は始終カオスな熱気に包まれた。

華やかな女性ライターという立ち位置の裏に隠された、20年前の不条理で生々しい業界事情。それをたくましく笑い飛ばす水瀬の爆発的なトーク力と、芸人たちの容赦ないツッコミの応酬は、思わず画面に引き込まれてしまうような強烈なインパクトを残す一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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