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旬のとうもろこしが絶品おつまみに!日本酒ソムリエが推す、青のり×チーズが甘じょっぱい『青のりチーズコーン揚げ』

  • 2026.8.30
青のりチーズコーン揚げ

HIGHLIGHTS

少なめの油で揚げ焼きにするだけ!面倒な後片付けもラクチン

青のりの磯の香りとチーズのコク、そして甜菜糖の甘みが絡み合う黄金バランス

旬のとうもろこしの甘みを存分に引き出し、いつもの家飲みを特別に

仕事から帰ってきて、冷やしておいたビールや日本酒でホッと一息つきたい夜。

美味しいおつまみが欲しいけれど、疲れた体で手の込んだ料理を作る気力はないし、キッチンの片付けを考えるとコンロの前に立つのも億劫になってしまいますよね。

そんな忙しい私たちの心をふっと軽くしてくれるのが、おうち時間を特別にするレシピを発信する『うた| 日本酒ソムリエの褒められレシピ🍽️』さんの一品です。

それが、今が旬のとうもろこしを使った「青のりチーズコーン揚げ」

とうもろこしの弾けるような甘みに、粉チーズのまろやかなコクと青のりの香ばしさがふわっと絡み合う、まさに一度食べたら止まらなくなる美味しさなんです。

揚げ物のような満足感がありながら、少ない油で調理できるので、思い立った時にサッと作れる手軽さも嬉しいポイントです。

レシピ紹介

材料(2〜3人分)

とうもろこし…1本

片栗粉…適量

油…適量

【青のりチーズパウダー】

粉チーズ…大さじ2

青のり…大さじ1

甜菜糖…小さじ1

塩…少々

カットして、旨味をとじ込める衣をまぶす

まずは、とうもろこしを芯ごと縦に食べやすい大きさにカットします。

少し力がいりますが、包丁の背に手を添えて、ゆっくりと体重をかけるようにするとスムーズに切れますよ。

手を切らないように気をつけてくださいね。

切り分けたとうもろこしの表面に、片栗粉をまんべんなくまぶします。

このひと手間は、外をカリッと、中をジューシーに仕上げるための大切な工程です。

後で絡めるパウダーも、この衣のおかげでしっかりとまとわりついてくれますよ。

とうもろこしを切る
とうもろこしに片栗粉をまぶす

少なめの油でこんがりと揚げ焼きに

フライパンに油をひき、衣をつけたとうもろこしを並べていきます。

少量の油でじっくりと火を通すだけなのに、驚くほど香ばしい仕上がりに!

洗い物も少なく済むので、作り終えたらすぐに至福の晩酌タイムへ直行できるのが嬉しいですよね。

全体がこんがりと美しい黄金色に色づくまで、じっくりと焼いていきましょう。

とうもろこしを揚げ焼きする

特製パウダーを絡めれば、至福の一品が完成

とうもろこしを焼いている間に、大きめのボウルに粉チーズ、青のり、甜菜糖、塩を入れてよく混ぜ合わせておきます。

この甘じょっぱさとコクの黄金比率が、やみつきになる美味しさの秘密です。

パウダーの材料を混ぜ合わせる

こんがりと揚がった熱々のとうもろこしをボウルへ移し、パウダーを全体にしっかりと絡めたら完成!

熱でほんのりと溶けたチーズと青のりの磯の香りが混ざり合い、思わずその場でつまみ食いしたくなる衝動に駆られるはずです。

すっきりと軽やかなお酒をキュッと合わせれば、甘じょっぱさと爽やかな余韻が織りなす、幸せな晩酌タイムの幕開けです。

とうもろこしにパウダーを絡める
完成

まとめ

毎日頑張るあなたにとって、夜の晩酌やリラックスタイムは、心に栄養を与える大切なひととき。

手間をかけずにこんなにも美味しくて心躍る一品が作れるなら、自炊のハードルもぐっと下がり、キッチンに立つ時間も少し楽しくなりそうですね。

スーパーでみずみずしい旬のとうもろこしを見つけたら、ぜひこの「青のりチーズコーン揚げ」を試してみてください。

一口かじれば、ジュワッと広がる甘じょっぱい幸せの味と香りが、あなたの一日の疲れを優しく癒やしてくれるはずです。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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