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【2026年トレンド】90年代の懐かし「ジェリーシューズ」が大進化!大人女子がリアルに履ける今季のおすすめスタイル&選び方

  • 2026.8.3
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今、街中やSNSで見かけない日はないと言っても過言ではない「ジェリーシューズ(ぷにぷにとしたPVCやラバー素材のシューズ)」。90年代に一世を風靡したあの懐かしい素材が、今まさに空前の再ブームを迎えている。だが、かつて流行したようなキラキラのグリッターが入った厚底サンダルとは、現代のトレンドはまったく異なっている。ファッション史に詳しいエディターの視点から、今季の最新トレンドを紐解いてみよう。

90年代とは一味違う!「大人顔」に進化したジェリーシューズ

かつて流行したゴツめのフィッシャーマンサンダルやラメ入りのキッズライクなデザインは影を潜め、現在の主流は格段に洗練されている。鮮やかなカラーのミュールや透明感のあるトングサンダル、べっ甲柄のフラットシューズなど、大人の女性が日常のコーディネートに取り入れやすい「大人顔」のスタイルが続々と登場しているのだ。今季注目のトレンドスタイルをカテゴリー別にご紹介しよう。

トレンド感を即手に入れる「ジェリー・ビーチサンダル」

トレンドの波に手軽に乗りたいなら、トングサンダル(ビーチサンダル)タイプが一番の近道だ。現在、トングサンダル自体の人気が再燃しているため、これを履くだけで「夏らしさ」と「旬のトレンド」の2つを同時に手に入れることができる。プールやビーチはもちろん、日常使いにも重宝するはずだ。

通気性と履きやすさを両立「メッシュ風フラットシューズ」

引き続きトレンドが続くシースルーのバレエシューズやメリージェーンも、今季はPVC素材へとシフト。メッシュ状に編み込まれたデザインは通気性が抜群で、猛暑の夏でも足元を快適に保ってくれる。お手入れが簡単で拭き取りやすいのも嬉しいポイント。ショートパンツやTシャツと合わせるだけで一気にこなれた雰囲気に仕上がる。

ビーチからディナーまで対応「ジェリー・ミュール」

スリッパ感覚でサッと履けるジェリー・ミュールは、ラバースライドのスタイリッシュな進化形。日中のビーチから、着替えて向かう夏のディナーまで、サマードレスやミディ丈スカートに合わせれば一気にエレガントな印象を与えてくれるはず。

華奢なストラップで上品に魅せる「ストラップサンダル」

水辺で使える実用性を保ちながら、足元に少し華やかさをプラスしたいならストラップデザインがおすすめだ。休日のブランチにはサマードレスと合わせ、午後のビーチではデニムショートパンツとビキニに合わせるなど、着回し力も抜群だ。

90年代アイコンの現代風リメイク「フィッシャーマンサンダル」

90年代に一世を風靡したMelissa(メリッサ)の「Possession」をはじめ、Gucciなどのハイブランドもこぞってジェリー素材のフィッシャーマンサンダルを発表している。今っぽく履きこなすコツは、厚底を避けてスリムなフラットシルエットを選ぶこと。鮮やかでシアーなカラーを選べば現代的で洗練された足元が完成する。

周りと差をつける「ジェリースニーカー&ローファー」

トレンドの先取りを目指すなら、スニーカーやデッキシューズにジェリー素材を取り入れた最新スタイルに注目したい。特に、人気スポーツブランドが、象徴的なスニーカーをジェリー仕様にアップデート。スポーティーさと平成レトロが融合した革新的な一足を試してみよう!

※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

From: Cosmopolitan US

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