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千葉市動物公園の「風太くん」にバリアフリーな贈り物 クラファン支援で段差のない体重計

  • 2026.8.29
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「直立するレッサーパンダ」として大ブームを巻き起こし、今年7月5日には23歳のお誕生日を迎えた千葉市動物公園の風太くん。誕生日には全国から多くのファンがお祝いに駆けつけるなど、今なお絶大な人気を誇る風太くんの元に、ファンからの愛が詰まったプレゼントが届きました。

クラファンの支援で「バリアフリー」な体重計へ

千葉市動物公園の公式Xでは、新しく導入された体重計にちょこんと乗る風太くんの姿とともに、嬉しい近況が報告されました。

公式Xより:「風太クラファンでいただいたご支援で、体重計を購入しました!以前の体重計の上に上がるのが少しきつくなってきた風太にとって、これでほぼ段差なしで、デジタルで測定することができるようになりました!」

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新しい体重計に乗った風太くん=千葉市動物公園公式Xより

人間でいえばかなりの高齢となる23歳の風太くんにとって、これまでの体重計にあった「段差」を上ることは、少し足腰への負担になっていたようです。

今回新調されたデジタル体重計は、ほぼ段差のないフラットな仕様。これなら風太くんもスムーズに乗ることができ、日々の体重測定もより安全で快適に行えますね。

ファンの愛が風太くんの穏やかな暮らしを支える

今回導入された新しい体重計は、風太くんのファンからのクラウドファンディングによる支援で購入されたもの。 先月のお誕生日の際にも、「生きる強いパワーを感じた」「今も元気に歩く姿に励まされる」といった愛に満ちたメッセージがたくさん寄せられていました。

全国のファンの「風太くんにいつまでも健やかに過ごしてほしい」という願いが、こうして目に見える形で日々の暮らしを支えているのです。

日本中を笑顔にしてくれた大スターは、飼育員の細やかなケアとファンの温かい支援に包まれながら、今日も歴史を刻んでいます。

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人気者の風太くん=千葉市動物公園公式Xより

■千葉市動物公園:公式サイト

ライターコメント

誰もが知るスターの風太くんも23歳。少しずつ足腰に負担がかかるお年頃ですが、ファンからの温かい支援によって使いやすい体重計が導入されました。「段差なし」という優しさが詰まった体重計でしっかり健康チェックをして、これからものんびりと健やかな毎日を過ごしてほしいです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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