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パンチくんの「オランママ」とまさかの重なり 市川市動植物園のぬいぐるみくじ新ライン

  • 2026.8.29
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ニホンザルのパンチくんやケヅメリクガメのアンディ、スマトラオランウータンのイーバンなど人気の動物たちに会いに行こうと、連日多くの来園者で賑わう千葉県の市川市動植物園。園内の売店「ガーデンオアシス」で長らく人気を誇ってきた「ぬいぐるみくじ」に、新しい仲間が加わりました。

新キャラクター登場のお知らせ

公式Xでは8月29日、次のように投稿されました。

公式Xより:「園内売店のガーデンオアシス名物のぬいぐるみくじがリニューアル。新たにオランウータンとワオキツネザルが登場です。ハズレなし!さあどれを選びますか?」

これまでもサルやレッサーパンダなど、園の人気者をモチーフにしたぬいぐるみが並んでいましたが、今回はオランウータンとワオキツネザルが新たにラインナップ入り。

なかでも「オランウータン」の追加に、パンチくんファンならではの感慨を覚えた人もいるかもしれません。人工哺育で育てられていたパンチくんが、母ザル代わりにいつも抱きしめていたのが、通称「オランママ」と呼ばれるオランウータンのぬいぐるみだったからです。

くじの景品は「オランママ」とは製造元が違いますが、同じオランウータンをモチーフにしていて、顔も少し似ているような…。また市川市動植物園には、実際にスマトラオランウータンも暮らしています。

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新たな仲間が加わって、ますますにぎやかになった「ぬいぐるみくじ」=市川市動植物園公式Xより

1等から4等、変わらないのは「ハズレなし」

このくじは1回1,500円。1等から4等まであり、当たる等級によってぬいぐるみのサイズが変わる仕組みは、これまでと変わっていません。3等・2等・1等と等級が上がるほど、ぬいぐるみのサイズも大きくなっていきます。

投稿された写真には、これまでの人気者であるサル、ヒツジ、ウサギ、レッサーパンダなどに加えて、新登場のオランウータンやワオキツネザルも並んでいるようです。

在庫状況によって並ぶ顔ぶれは変わることもあるようなので、実際に訪れたときのお楽しみとして取っておくのもよさそうです。

ライターコメント

定番だったサルやレッサーパンダに加えて、オランウータンやワオキツネザルまで並ぶと、選ぶ楽しみもぐっと増えそうです。筆者はこれまで何度か挑戦していますが、なかなか大きなサイズには恵まれていないので、今度こそ…と密かに狙っています。パンチくんに会いに行った際は、ぜひ新しくなったラインナップも覗いてみてください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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