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<花火デート、大追跡!>人混みで慣れない浴衣、熱中症のリスクも!娘が心配すぎる~【まんが】

  • 2026.8.28

私はユウキです。夫であるケイタと、中3の娘チナツと3人暮らしをしています。チナツには最近、同じ学年のヒロユキくんという彼氏ができました。私から見てもとても優しそうな子で、毎日が幸せそうです。そんなある日のこと、チナツが嬉しそうに私に報告をしてきました。ヒロユキくんから花火大会に誘われて、行きたいようなのです。しかし花火大会の混雑の様子を知っている私は、心配でたまりません。できればついていきたいのですが……やはりチナツは嫌がるでしょうか?

出典:select.mamastar.jp


学校から帰宅したチナツが、弾むような足取りでリビングに飛び込んできました。その表情には、隠しきれない高揚感が滲んでいます。
「お母さん! 今度の花火大会、ヒロくんに誘われちゃった。2人で行ってきてもいいでしょ?」

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私は脳内で、最悪の事態を次々とシミュレーションしました。あの殺人的な人混みで、慣れない浴衣……熱中症や足の怪我が容易に想像できます。
私はチナツに花火大会への同行を提案しましたが、完全拒否されてしまいました。

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中3のチナツが、初めて彼氏ヒロユキくんと花火大会へ行くことになり、心配するあまり胸が張り裂けそうです。
人混みでの怪我や熱中症を案じて同行を提案しましたが、「恥ずかしい」と猛反対されてしまいました。
ケイタは「経験だ」と笑っていますが、過保護と言われようとチナツを放ってはおけません。
結局、私は黒い帽子とサングラスで変装をして、チナツたちのあとを追うことにしました。
チナツの安全をこの目で見届けるまで、母としての不安はなくなりそうにありません。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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