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ラウール&天才姉妹「BUMPY」世界大会へ 977日、2年8か月の挑戦が完結『それスノ』3時間SP

  • 2026.8.28

TBS系『それSnow Manにやらせて下さいSP』が、8月28日午後7時から3時間にわたって放送される。今回は「ラウールと天才姉妹のダンス世界大会密着977日」と題し、Snow Manのラウールと“ダンス天才姉妹”ほなつ、ゆいなによるチーム「BUMPY」の世界大会挑戦に密着する。

悲願の世界大会へ、ラウール「後悔したくない」
(C)TBS

ラウールと、現在中学1年生のほなつ、高校2年生のゆいなの3人で結成されたBUMPY。昨年、日本予選大会で1位となり世界大会への切符をつかんだものの、ラウールが腰を負傷したため出場を断念した。

その後、3人は再集結し、今年再び世界大会への出場権を獲得。番組では、さまざまな苦難を乗り越えてきた3人の977日、約2年8か月にわたる歩みを追う。

世界大会の舞台はアメリカ・アリゾナ州。世界一を目指すには、現地で予選、準決勝、決勝を勝ち抜かなければならない。極度のプレッシャーがかかる中、ラウールは「後悔したくない」と決意。3人は心を一つにして世界の舞台へ挑む。

しかし、本場アメリカで思わぬ壁に直面し、世界一を目指すためにいくつもの大きな決断を迫られることに。さらに、ラウールが涙を見せる場面も。BUMPYは悲願の世界一をつかむことができるのか、長期密着の物語がついに完結する。

木村佳乃、伊原六花、TAKAHIROが挑戦を見届ける
(C)TBS

スタジオゲストには、BUMPY結成当初から3人を応援してきた木村佳乃のほか、ほなつ、ゆいなと「9人ダンス日本一決定戦」で対戦した伊原六花、「ダンスノ完コピレボリューション」で審査員を務めるTAKAHIROが登場。Snow ManとともにBUMPYの世界への挑戦を見届ける。

さらに木村は世界大会が行われるアメリカにも駆けつけ、現地にはSnow Manの向井康二の姿も。スタジオが涙に包まれたというBUMPYの“ラストダンス”にも注目だ。

『それSnow Manにやらせて下さいSP』は、8月28日午後7時からTBS系で放送される。

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