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一生に一度の結婚式。ドレスも料理も最安値にしろと言う夫の口から飛び出した、耳を疑うような衝撃の理由とは・・・?

  • 2026.8.28
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!憧れのクラシックホテルで結婚式を挙げることになった主人公。しかし、夫はドレスも料理もケチろうとしてばかり。そこには信じられない理由がありました・・・。

夢にまで見た結婚式の準備から始まった違和感

長年付き合っていた彼と婚約し、私がずっと憧れていた由緒あるクラシックホテルでの結婚式が決まりました。そのときは、これからの幸せな未来を信じて疑わず、毎日が輝いて見えました。しかし、具体的なプランを決める打ち合わせが始まったときから、少しずつ夫の様子がおかしくなっていったのです。結婚式をとても楽しみにしていた私とは対照的に、夫はどこか上の空で、パンフレットを見ても不満そうな顔ばかりしていました。

衣装選びのとき、私が気に入ったウェディングドレスを見せると、夫は「ただの布に何十万もかけるな、中古で十分だろ」と冷たく言い放ちました。さらに、ゲストへのおもてなしである料理についても「どうせ誰も覚えていないから一番安いコースにしろ」と強要してきたのです。一生に一度の大切な晴れ舞台だというのに、ゲストへの配慮すら欠けた言葉を平気で口にする夫の姿に、私は大きなショックを受けました。

浮いたお金の使い道に絶句した、あのときの衝撃

なぜそこまで徹底的にお金を出し渋るのか、どうしても納得がいかなかった私は夫を問い詰めました。すると夫は悪びれる様子もなく、「結婚式をケチって浮いたお金で、自分の新しいゲーミングPCを買うんだ」と得意げに答えたのです。私たちの未来を祝う場よりも、自分のゲームへの欲求を優先するという事実を知ったときの絶望感は言葉になりません。夫の頭の中には、私やゲストに対する思いやりなど微塵もありませんでした。

自分の欲求のためなら妻の夢もゲストへの礼儀も踏みにじる。そんな自己中心的で非常識すぎる本性を目の当たりにして、私の中で彼への愛情は急速に冷めていきました。このまま彼と結婚して、果たして幸せな家庭を築けるのだろうか。答えは明らかでした。私は悲しみを通り越して怒りで冷静になり、このありえない結婚を絶対に白紙に戻してやるという、ある密かな決意を胸の中で固めました。ただ別れるだけでは到底気が済まなかったのです。

決定的な証拠を残すため、録音を回しながら放った一言

ただ単に婚約破棄を突きつけるだけではぐらかされると思い、私は決定的な証拠を残すことにしました。あるとき、スマホの録音をこっそり回しながら、わざと「やっぱり人生に一回の結婚式だから奮発しない?」と彼に聞いてみたのです。すると案の定、「一回の結婚式に使うくらいならおれのゲーム機にそのお金を充てた方が良い」「ドレスも料理も安物でいい」とペラペラ喋り始めました。彼の呆れた本音を、私はしっかりとデータに収めました。

決定的な証拠を手に入れた私は、すぐさま一人で夫の両親が住む義実家へと直行しました。義両親は突然の訪問に驚いていましたが、私はリビングに通されると、すぐに先ほどの録音データを再生しました。息子が妻のドレス代やゲストの食事代を削ってまで、自分のゲーム機に充てようとしている音声が部屋中に響き渡ります。義両親は息子の信じられない言葉を聞きながら、次第に血の気が引き、言葉を失って震えていました。

激怒した義両親が夫に下した、容赦ない強烈な鉄槌

すべてを聞き終えた義両親は顔を真っ赤にして激怒しました。すぐに夫を実家に呼び出し、状況を理解できず戸惑う夫の目の前で、彼が実家に置いていた愛用のゲーム機やモニターを次々と床に叩きつけて破壊したのです。「お前のような恥知らずは勘当だ」と怒鳴りつける義父の姿に、夫はただ泣き叫ぶことしかできませんでした。それは、これまで自己中心的に振る舞ってきた彼に下された、あまりにも強烈な鉄槌でした。

完全に意気消沈した夫の前で、私は冷静に婚約破棄を突きつけました。義両親からは「こんな息子で本当に申し訳ない」と深く謝罪され、その場で多額の慰謝料が支払われることが決まりました。結局、夫は結婚式のお金どころか、大事なゲーム機も婚約者もすべてを失うことになったのです。彼との縁をすっぱりと断ち切った私は、心の中のモヤモヤがすべて晴れ、とても清々しい気持ちで新たな人生の一歩を踏み出しました。


いかがでしたか?一生に一度の結婚式よりも自分の趣味を優先するなんて信じられませんね。義両親の容赦ない制裁には思わずスカッとしました!結婚前に相手の本当の姿を見抜くことは本当に大切だと気付かされます。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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