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上司の指示で作成した見積書が原因でクレーム発生!役員会議で全ての責任を押し付けられそうになった私の絶体絶命のピンチを救ったのは・・・!?

  • 2026.8.27
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!上司の無茶な指示に従った結果、大きなトラブルに発展。しかも、その責任を全て私になすりつけようとする上司。理不尽すぎる状況で迎えた役員会議の結末とは!?

毎日のように続く上司からの理不尽な指示とプレッシャー

私の職場では、直属の上司からのパワハラまがいの指示が日常茶飯事でした。その日も、私は通常通りの見積書を作成して上司に提出しました。しかし、上司は「こんなしょぼい見積書を作るな!数字をごまかして書き換えろ」と無茶な指示を出してきたのです。私が「それはまずいのではないでしょうか」と抵抗したときも、上司は聞く耳を持たず、無理やり数字を改ざんさせた見積書を顧客に提出するよう強要してきました。

無理やり数字を書き換えられた見積書を顧客に提出した数日後、恐れていた事態が起きました。見積もりの矛盾に気づいた顧客から、会社宛てに大クレームが入ったのです。電話口で激怒する顧客の対応に私は追われましたが、指示を出したはずの上司は知らん顔をしていました。それどころか、「お前がいったい何をやらかしたんだ」と、まるで自分が無関係であるかのような冷酷な態度をとってきたのです。

トラブルはついに役員会議へ!呼び出された私を待っていたのは

顧客からのクレームは社内でも大問題となり、ついに役員会議で取り上げられることになりました。当事者として私も会議室に呼び出され、重苦しい空気の中で役員たちの前に座らされました。会議が始まると、役員の一人が「今回のクレームの件について説明しなさい」と口火を切りました。私が事情を説明しようとしたとき、隣に座っていた上司が突然立ち上がり、信じられない言葉を大声で放ったのです。

上司は役員たちに向かって、「一連の不祥事は全て、そこにいる部下の勝手な判断と確認ミスによるものです!私は一切指示していません」と言い放ちました。自分の身を守るために、全責任を私に丸投げしてきたのです。あまりの理不尽さと悔しさに、私は目の前が真っ暗になりました。反論しようにも、上司の勢いに押されて言葉が出ません。誰も私の味方はいないのだと、深い絶望感に打ちひしがれていました。

絶望の淵に立たされた私・・・そのとき、議長を務める役員が動いた

上司の嘘に満ちた報告を聞き、会議室は静まり返りました。私は「これで私の会社人生は終わった」と諦めかけていました。必死に反論のための証拠となるメールを探そうとしたときです。ずっと黙って話を聞いていた、議長を務める役員が静かに口を開きました。役員は手元の資料をゆっくりと机に置き、鋭い視線で上司を見据えながら、「君は、全て部下の責任だと言うんだね?」と、冷静な声で問いかけました。

上司が「はい、その通りです」と自信満々に答えた瞬間、役員は一枚のプリントアウトを掲げました。「おかしいね。君は部下のせいだと言うが、見積書作成システムの承認ログと変更履歴を調べてみたんだ。すると、数字が改ざんされた最終更新は、全て君のアカウントで行われているよ」と、役員は冷徹に言い放ちました。役員は最初からシステムの裏付けを取り、全ての真実をお見通しだったのです。

ぐうの音も出ない上司!見事に暴かれた嘘と役員たちの冷ややかな目

役員の予期せぬ言葉に、上司の顔からみるみる血の気が引いていきました。「そ、それは何かの間違いで・・・」と苦しい言い訳をしようとしましたが、役員は「システムは嘘をつかない。君が部下に指示を出し、自ら承認した記録がここにある」と一刀両断しました。他の役員たちも、呆れ果てたような冷ややかな目で上司を見つめていました。完璧だと思っていた上司の隠蔽工作は、あっけなく崩れ去ったのです。

完全に逃げ場を失った上司は、もはや言葉を返すこともできず、役員たちの前でがっくりと膝をつき、土下座するしかありませんでした。その後、上司は厳正な処分を受け、別の部署へと異動していきました。役員のファインプレーのおかげで私の無実は証明され、濡れ衣を着せられることはありませんでした。理不尽な上司から解放され、心から安堵した出来事でした。本当に地獄から天国へ引き上げられた気分でした。


いかがでしたか?理不尽な上司の罠にはまり絶体絶命のピンチでしたが、しっかりと事実を確認してくれていた役員の存在に救われましたね。正しい行動をしていれば、必ず見ていてくれる人がいると勇気をもらえるお話でした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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