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13年ぶりに外出の22歳“幼卒”男性 初めてのセルフレジに「めっちゃ便利」

  • 2026.8.27
【写真・画像】13年ぶりに外出の22歳“幼卒”男性 初めてのセルフレジに「めっちゃ便利」 1枚目
ABEMA TIMES

小2からひきこもり生活を続けてきた22歳男性が、13年ぶりの外出で進化した現代のシステムを初体験し、「めっちゃ便利」と驚きを口にする場面があった。

【映像】自分で財布を出して…“幼卒”男性の初セルフレジ体験シーン

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿2日目にしてメンバーとのコミュニケーションに心が折れ、「家に帰りたい」とトイレに立てこもった加瀬オレオ(22)。小学2年生からひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”という経歴で、同番組のオーディションが13年ぶりの外出となったメンバーだ。

そんなオレオを救うため、ジョージは『男磨きハウス』の一期生メンバーで、オレオが番組に応募するきっかけとなった憧れの存在、“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ことヨシタカを緊急招集。オレオとマンツーマンで生活し、心にもう一度火を灯す“特命コーチ”の使命が与えられた。

【写真・画像】13年ぶりに外出の22歳“幼卒”男性 初めてのセルフレジに「めっちゃ便利」 2枚目
ABEMA TIMES

オレオの心をほぐすため、外の世界へと連れ出して歩くヨシタカ。合宿所近くにある道の駅を初めて訪れると、オレオがたどたどしくレジのパネルを操作をする様子に、ヨシタカが「セルフレジ初めて?」と尋ねる。これにオレオは「はい」と答えつつ、自分だけで会計が完結する仕組みに「めっちゃ便利」と笑顔を見せていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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