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「ドラッグ操作で行き過ぎてイライラ」「どこで数式エラーが起きている?」…スプシ作業爆速テク3選

  • 2026.8.29
Googleスプレッドシートの選択ショートカットやオートフィル機能を使った時短テクニックの解説イメージ
出典:イチオシ | 【スプシ爆速時短ワザ】「マウス不要でここまでできるの!?」長い表でも一瞬で下までコピーするテク

仕事やデータの整理で大活躍するスプレッドシートですが、セルを一つずつ選択したり、長い表の下までずっとスクロールしてコピーしたりするのは、意外と時間がかかりますよね。もっとスマートに、かつ短時間で作業を終わらせたいと思っている方に朗報です。実は、スプレッドシートにはマウスに手を伸ばさなくてもキーボードや簡単な操作だけで一瞬で編集を完了できる小技があるんです。今回は、作業が劇的に早くなる爆速テクを3つお届けします!

1:ワンタッチで行や列をまるごと選択する「Ctrl + Space / Shift + Space」

表全体を削除したり特定の部分に一気に色を塗ったりしたいとき、マウスでドラッグして選択範囲を広げていませんか?「Ctrl」キーを押しながら「Space」キーを押すだけで、現在選択中の「列全体」を一瞬でハイライトできます。同様に「Shift」キーと「Space」キーを同時に押せば「行全体」をまるごと選択可能です。キーボードから手を離さずに広範囲を指定できるため、表の編集効率が格段にアップします。


2:ドラッグ不要で長い表の最下部まで一瞬でコピーする「フィルハンドルのダブルクリック」

セルの右下をドラッグして下まで数式をオートフィルしようとして、表が長すぎて行き過ぎてしまった経験はありませんか?そんな時は、コピーしたいセルの右下にある青い小さな四角(フィルハンドル)をダブルクリックしてみましょう。隣接する列の入力データが存在する最下行に合わせて、一瞬で数式やデータを一番下まで綺麗に自動コピーしてくれます。


3:シート内のすべての計算式を一斉表示してエラーを探す「Ctrl + `」

「計算結果がエラーになっているけれど、どこに誤りがあるか分からない」と、セルを1つずつクリックして確認していませんか?「Ctrl」キーを押しながら「 `(バックティック/アクサングラーブ)」キーを押すと、シート内すべてのセルの計算式を一斉に表示させることができます。数式のズレや参照エラーを一目で発見できるため、チェックや修正作業が非常にスムーズになります。



※お使いのOSやご使用のブラウザ環境、キーボード配列(JIS配列やUS配列等)によって、数式表示キーなどの組み合わせが異なる場合があります。Mac環境では「Cmd」キーを組み合わせてご操作ください。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。




【図表】便利なGoogleスプレッドシートショートカットキー一覧

知っていれば便利なGoogleスプレッドシートショートカットキー ※claudeで作成
出典:イチオシ | 知っていれば便利なGoogleスプレッドシートショートカットキー ※claudeで作成
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