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「誰?」タトゥー除去で話題のピート・デヴィッドソン、イメチェンした姿が「別人すぎる」とSNSがザワつく

  • 2026.8.27
NBC / Getty Images

コメディアンで俳優のピート・デヴィッドソン。アリアナ・グランデやカイア・ガーバー、キム・カーダシアンなど、名だたるセレブとの華やかな交際遍歴でも知られている。そんなピートが俳優として大胆なイメチェンを披露し、SNSをざわつかせている。

Steven Ferdman / Getty Images

ピートは約3000万円をかけてタトゥーの除去を進めており、まずは腕のタトゥーから施術をスタート。SNSでは「まだあまり消えていない」と指摘する声もあるものの、ピートがタトゥーを消す大きな理由は俳優業にあるという。ここ数年、演技の仕事が増えているピート。以前、トーク番組に出演した際にはタトゥーを除去したいと考えていることを明かし、「そうすれば撮影現場でタトゥーを消すのに3時間も時間をかけなくて済む」と語っていた。

そんな言葉通り、現在ピートは犯罪スリラー映画『トミー・カラテ』の撮影真っ只中。そこで披露した新たなルックスに、ファンから驚きの声が上がっている。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

ピートはライトブルーのコンタクトレンズと黒髪のウィッグを身につけ、これまでとはまったく異なる姿に変身。SNSには「誰だかわからなかった」「別人すぎる」「ライトブルーのコンタクトが不気味」といったコメントが寄せられている。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

なかには「ジョン・トラボルタ?」「バリー・コーガン?」と別の俳優に似ているという声も。あまりの変貌ぶりに、本人ではなく“そっくりさん”ではないかと疑う人まで現れるほどだった。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

さらに現地時間7月23日には、同作のジャスティン・チョン監督がピートのスチール写真を公開。黒いスーツを身にまとい、髪を後ろに撫で付けたスタイルで、険しい表情を浮かべながら横を向く姿を披露している。

こちらの写真には、「演技の才能がある」「完全に役に入り込んでる」といったコメントが寄せられ、俳優として着実にキャリアを広げるピートへの称賛も相次いでいる。

『トミー・カラテ』では、ピート自身がプロデューサー兼共同脚本家も務めている。長年にわたって情熱を注いできたプロジェクトだという。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

タトゥー除去を進めながら、役柄に合わせて大胆な変身も見せているピート。これまでのイメージを覆す新たな姿とともに、俳優としてどんなキャリアを築いていくのか、今後の活躍にも注目が集まっている。

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