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「国宝級に可愛くて秀才!」「レベチ」偏差値60超え『難関校』→関西屈指の『名門私大』出身【美人アナ】マルチに輝く“逸材”

  • 2026.9.18
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「東京コミコン2019」の発表会 宇垣美里 (C)SANKEI

芸能界には、学生時代に培った知識や言葉への関心を生かし、多方面で活躍する人がいます。今回は、“知性溢れる芸能人たちPart2”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第3弾として、神戸の県立高校から同志社大学へ進み記者志望からアナウンサーへ方向転換した後、俳優や執筆業にも活動を広げた女性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

偏差値60超えの県立高から同志社大へ

今回ご紹介するフリーアナウンサー・宇垣美里さんは、偏差値60を超える兵庫県立長田高校を卒業後、同志社大学政策学部へ進学しました。大学では国際政治学を学び、2011年にはミスキャンパス同志社のグランプリにも選ばれています。

政治や社会について学びながらミスコンでも結果を残し、幅広い経験を重ねた宇垣さんに、SNSでは「唯一無二の存在感」「知的な美しさ」「国宝級に可愛くて秀才!」「レベチ」といった声が見受けられました。

記者志望からアナウンサーへ転向

宇垣さんがアナウンサーになったのは、大学時代の就職活動がきっかけでした。もともと文章を書くことが得意で、テレビ局の記者を志望していたといいます。そこで業界の雰囲気を知ろうと、テレビ局のアナウンサーセミナーに参加しました。

転機となったのは、先輩アナウンサーから仕事内容を聞いたことです。ニュースは取材・原稿・撮影・編集など多くの人の仕事によって作られ、最後に視聴者へ届けるのがアナウンサーだと知り、自分も挑戦したいと考えるようになったのだとか。

そして2014年、22歳でTBSにアナウンサーとして入社し、新人アナウンサーとして新たな一歩を踏み出しました。

フリー転身後に月9初出演

35歳となった2026年、アナウンサーから活動の幅を広げた宇垣さんは、“月9”にも初出演しました。登場したのは、橋本環奈さん主演の『ヤンドク!』(フジテレビ系)第5話です。宇垣さんは整形外科医・岩崎沙羅を演じました。

沙羅は、高級料理やブランド品に囲まれた生活をSNSへ投稿し、12万フォロワーを持つセレブドクターです。脳神経外科のスタッフルームへやって来ると、その場の暗い雰囲気を指摘するなど、主人公・田上湖音波(橋本環奈)とは正反対の価値観を見せます。

華やかで強気な医師役に挑み、最終話にも再登場。局アナからフリーへ進んだ後、俳優として月9に出演するまで表現のフィールドを広げています。

連ドラ主演に抜擢

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テレビ東京系木ドラ24「できても、できなくても」の会見 宇垣美里 (C)SANKEI

ドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系)では、主演に抜擢。演じる月島明日海は、夫と娘とともに憧れのタワーマンションへ引っ越したフリーのイラストレーターです。宇垣さんは、作品の中心人物として存在感を放ちました。

局アナからフリーアナウンサーへ進み、執筆や俳優業にも挑戦してきた宇垣さん。これからも唯一無二の感性と表現力を武器に、どんな新たな一面を見せてくれるのか、ますます目が離せません!

※記事は執筆時点の情報です

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