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『VIVANT』で話題沸騰!【人気イケメン俳優】16年所属 “大手事務所を退所”「えっビックリ」「相当な覚悟」集まる熱視線

  • 2026.9.7
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「獣電戦隊キョウリュウジャー」の制作発表 竜星涼 (C)SANKEI

結婚や卒業、独立といった人生の節目は、ファンにとっても感慨深いものです。今回は“2026年に人生の節目を迎えた芸能人”をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第3弾として、話題のドラマに出演している真っただ中で、16年間所属した事務所からの退所を発表した俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

2010年にデビュー、戦隊ヒーローの主人公でブレイク

竜星涼さんは1993年3月24日生まれ、東京都出身です。

2010年、フジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』で俳優デビューしました。

転機となったのは、2013年の特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』。主人公役に抜てきされてテレビドラマ初主演を果たします。同年8月公開の『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』では映画初主演も務めました。

朝ドラ2作、日曜劇場…話題作に立て続けに出演

その後は話題作への出演が続きます。

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年)に出演し、2022年には2作目の朝ドラとなる『ちむどんどん』に出演。

2023年に放送されたTBS系日曜劇場『VIVANT』第1シーズンでは、公安部の捜査官でありながらテロ組織「テント」のモニター(協力者)でもある新庄浩太郎を演じ、その正体が明かされる展開で注目を集めました。

俳優として活躍する一方で、ディズニー&ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー4』(2019年)でフォーキーの日本語吹き替えを担当するなど、声の演技でも好演しています。

特撮の主人公から朝ドラ、日曜劇場まで、10年あまりで出演作の幅を広げてきました。

2026年、『VIVANT』第2シーズンの新庄役で再び脚光

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ひみつのチュロス「フィッチュロス」イベント 竜星涼 (C)SANKEI

2026年夏、『VIVANT』は2クール連続の第2シーズンとして放送されています。竜星さんは新庄役で続投。8月9日放送の第13話では、乃木憂助(堺雅人)に追い詰められて激しい尋問を受ける場面が描かれました。

8月16日放送の第14話では、新庄の死が描かれる衝撃の展開となり、SNSには次のような声が寄せられていました。

「本当に死んでない気がする」「まだ生きてるかも」「新庄のセリフが伏線としか思えない」「検死しないのが怪しい」「嘘でしょ」

“新庄生存説”が広がるなか、同日夜のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』にサプライズで生出演し、同時接続9.4万人でYouTubeライブ全国3位を記録。8月23日に国立代々木競技場第一体育館で開かれたイベントでは「新庄は死にましたけど…きょうはここ代々木第一体育館に復活しました!」と会場を沸かせました。

8月31日、16年間所属した研音を退所

その8日後の8月31日、竜星さんは自身のInstagramのストーリーズで、16年間所属した研音を退所することを発表しました。

今後の活動については「また改めてご報告させてください」と述べるにとどめており、発表では、今後の所属形態や活動体制についての具体的な説明はありませんでした。SNSには「ひとまずお疲れ様でした」「えっビックリ」「かなり大きな決断」「相当な覚悟」などさまざまな声が。

戦隊ヒーローから日曜劇場の重要人物まで駆け上がった16年を区切りに、次の一歩を選んだ竜星さん。次の報告がどんな形になるのか、注目が集まります。

※記事は執筆時点の情報です

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