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大河ドラマの“別人すぎる”姿に視聴者騒然「誰か分からなかった」「サイコパスっぽい」初出演にして印象を一変させた強烈な風貌

  • 2026.9.12
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『豊臣兄弟!』9月6日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第34回「最強のライバル」が9月6日に放送されました。
政治運営を行うようになった秀吉(池松壮亮)は、権威の象徴として大坂城を築城。一方、徳川家康(松下洸平)は秀吉討伐を決意します。終盤には、家康の天下取りを支えた重臣・徳川四天王が登場し、SNSで盛り上がりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

家康の葛藤と決意

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『豊臣兄弟!』9月6日放送 (C)NHK

織田信雄(山脇辰哉)の補佐という名目で、実質的に政治運営を行うようになった秀吉は、自身の権威の象徴として大坂城を築城。諸国の大名が挨拶に訪れる中、徳川家康だけは関東平定を理由に姿を現さず、小一郎(仲野太賀)は動向を危ぶみます。

そんな中、信雄から共に羽柴を討とうと持ちかけられた家康。誘いを断るも、脳裏には今川家の人質だったころに味わった苦しみがよぎります。「奪われたくなければ奪う側になるしかありませぬ」という石川数正(迫田孝也)の言葉を胸に生きてきた家康は、信長(小栗旬)の命令で妻子を処刑した辛い過去も抱えていました。

家康は、秀吉に招待された茶会に出席。嫡男・長丸(日影琉叶)を養子に出すよう求められ、一度は承諾するも、長丸の健気な姿に心を打たれた家康は「もう誰にも従わぬ。あとはこの父がやる」と秀吉討伐を決意します。
その後、信雄に、秀吉との取次役である信雄の家臣・津川雄光(早瀬栄之丞)を惨殺させた家康。震えながら「これでよいのじゃな?」と問う信雄に、「よきお覚悟でござる」と微笑みました。

“徳川四天王”の登場

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『豊臣兄弟!』9月6日放送 (C)NHK

数正から「いかがです?奪う側となられたご気分は?」と問われ、「もっと高揚するかと思うたが…それほどでもない」と静かに話す家康。そこへ、「御免つかまつる」と現れたのは徳川家の家臣たち。酒井忠次(天野ひろゆき)をはじめ、本多忠勝(夏生大湖)、榊原康政(栗原類)、井伊直政(阿久津仁愛)ら重臣が家康の前にひざまずきます。
一同を見渡し、「これより織田信雄様の意を受け、逆臣・羽柴秀吉を討伐する」と述べる家康。「今こそ…その時じゃ~!」と声を荒げ、家臣らを鼓舞しました。

圧巻の存在感を放ちながら登場した酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政ら“徳川四天王”の姿に、SNSは「四天王キター!」「かっこよすぎ」「テンション上がる」「最高!」と大盛り上がり。
中でも、今回が大河ドラマ初出演の栗原類さんが演じる榊原康政の風貌に魅せられた視聴者が多く「誰か分からなかった」「別人すぎる」「サイコパスっぽい」「癖強そう」「ゾクゾクした 」といった声が相次ぎました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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