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「エェーーー!」反町隆史が“かつて共演NG”だった【トップ俳優】実写化、ネトフリ『話題作』に“引っ張りだこ”の逸材

  • 2026.9.2
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映画「薔薇色のブー子」の完成披露試写会 ムロツヨシ (C)SANKEI

華やかな世界に見える芸能界ですが、共演をきっかけに意見がぶつかったり、思わぬ確執が生まれたりすることもあります。一方で、時間を重ねる中で過去のわだかまりを乗り越え、現在は良好な関係を築いている芸能人も。今回は、そんな“意外な交友事情を明かした芸能人”をテーマに5名をセレクト。

本記事ではその第1弾として、 一度は反町隆史さんから共演NGの危機に陥りながらも、現在では良好な関係を築けているトップ俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

売れない舞台役者から作品に欠かせないマルチ俳優へ

今回は、1976年1月23日生まれ、神奈川県出身のムロツヨシさんについてご紹介します。

東京理科大学を中退し、役者を志したムロさん。1999年に作・演出を自ら手掛ける独り舞台で活動をスタートします。しかし、なかなか芽が出ず、30歳近くまでアルバイトを続けるなど長い下積み期間を経験。役者として食べていけるようになったのは37歳だったといいます。

そんなムロさんがブレイクするきっかけとなった作品が、2011年から2016年まで放送されたドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ。演じた役・メレブの、金髪のおかっぱという強烈なビジュアルと、個性的でクセになる演技で多くの視聴者に強烈な印象を残しました。

その後も『新解釈・日本史』『今日から俺は!!』『銀魂』など、福田雄一監督作品に次々と出演。SNSでも「ムロツヨシ大好き」「芝居が面白すぎる」「期待を裏切らない」など、その独特の存在感を支持する声が寄せられ、一躍人気俳優の仲間入りを果たします。

さらに2018年には「第42回エランドール賞」で新人賞を受賞。映画・テレビ界で今後の活躍が期待される俳優として評価され、役者人生23年目にして大きな飛躍を遂げました。長い下積みを乗り越えてきたからこそ、この受賞は大きな意味を持つものとなりました。

共演NGだった時期も…今ではサウナ仲間の反町隆史

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福利厚生サービス業「ベネフィット・ワン」の新CM発表会 反町隆史 (C)SANKEI

ムロツヨシさんは、その憎めないキャラクターでバラエティ番組でも活躍する一方、芸能界に幅広い交友関係を持つことでも知られています。

そんなムロさんですが、実は人気俳優の反町隆史さんと、一時期“共演NG”になっていたことが明らかになりました。

2024年10月2日に放送されたフジテレビ系バラエティー『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』に反町さんがゲスト出演し、過去の共演時のエピソードを披露。

2人が共演したのは、2013年に同局で放送された『堂場瞬一サスペンス 逸脱~捜査一課・澤村慶司~』。ムロさんと反町さんの2人での撮影で、ムロさんがなんと1時間も遅刻してしまいます。さらに、謝罪が「わざとらしかった」と感じた反町さんは、その出来事をきっかけに共演NGを決意したとのこと。ムロさん自身も、監督から「もうないな、こいつって思った」と言われたことを明かしていました。

しかし、そのまま関係が終わったわけではありません。その後、撮影現場で再会した際に、ムロさんが改めてきちんと謝罪。これをきっかけに2人は和解し、現在ではプライベートでサウナに行くほどの仲になっているそうです。意外すぎる2人の関係に、SNSでは「エェーーー!」「そうだったの」「サウナ友達なんだ!」「“ムロちゃん”呼び!」など、驚きや親しみを感じる声が寄せられていました。

2026年も多方面で活躍!ムロツヨシの新たな挑戦

ムロツヨシさんは、2026年も俳優業にとどまらず、さまざまな分野で活躍を続けています。

創業50周年を迎えるハンズと、2026年に50歳を迎えたムロさんの「W50周年」を記念したスペシャルプロジェクト「ムロハンズ」が、2026年8月にスタート。第1弾としてウォーターボトルやタンブラーなどの限定グッズが販売され、イベントも展開されています。

俳優としても順調に活動を続けており、Netflixシリーズ『九条の大罪』には、伏見組の若頭・京極清志役で出演。これまでのコミカルなイメージとは一味違う役柄を演じています。2027年1月8日には『映画 九条の大罪』が公開予定となっており、SNSでは「キター!」など歓喜の声が続出。公開前から熱狂を生んでいます。

失敗や苦労を乗り越え、唯一無二の存在感を確立したムロさん。これから先、どんな役柄や新たな挑戦で私たちを楽しませてくれるのか、今後の活躍からも目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です

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