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青いコインみたい…海岸で見つけたら触ってはいけない“危険な生き物”に「刺されると痛い」「勉強になりました」

  • 2026.8.26
海岸で見つけた際に触ってはいけない生物とは?(画像はイメージ)
海岸で見つけた際に触ってはいけない生物とは?(画像はイメージ)

警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)が8月26日までに公式Xアカウントを更新。海岸でギンカクラゲを見つけたら触らないよう、注意を呼び掛けています。

警視庁の担当者は「風が強い日の海水浴場で、ギンカクラゲがたくさん打ち上げられており、5歳の長男が『これはなに?』と手に取ろうとしました」と投稿。

その上で「近くにいた方が『クラゲの仲間だから素手で触らない方がいいよ』と止めてくれました。初めて見る生き物には注意が必要ですね」と、子どもが危うく触りそうになった出来事を語りました。

担当者はギンカクラゲについて、「大きさは直径2~4センチくらい、青い飾りがついたコインのように見える」と紹介しています。

この投稿に対し、SNS上では「砂浜を歩くときはだしやビーチサンダル危ないですね!」「見たことがありません。勉強になりました」「刺されると痛いです」「(クラゲは)毒性が弱くても、まれにアレルギー症状やアナフィラキシーショックを引き起こすことがあるようなので、素手で触るのは厳禁です」などの声が上がっています。

海岸で知らない生き物を見つけたら、気軽に触らないようにしましょう。

オトナンサー編集部

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