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実は多い…どうしても《話を盛ってしまう》人たち SNS「どうしても止められない」「陰で承認欲求が強いと言われた」

  • 2026.8.26
つい“話を盛ってしまう”人は意外と多い?
つい“話を盛ってしまう”人は意外と多い?

日々の何気ない会話の中で、ついつい“話を盛ってしまう”ことはありませんか?悪気はなくても、エピソードを魅力的に伝えようとするあまり、事実よりも大げさに話してしまうという人は意外と多いようです。

「またやってしまった…」話を盛ってしまい、後悔する人たち

SNS上の反応を見てみると、「頭の中では話がオーバーになっているのが分かっているのに、どうしても止められない」「話を盛ってしまった後は、『またやってしまった』と自己嫌悪に陥る」といった、後悔の念を抱く声が多く寄せられていました。

話を盛ってしまう要因の一つとして、「聞き手の関心を引きたい」というサービス精神が働いていることが挙げられます。実際に「せっかく話すなら相手を楽しませたい」「失敗談を話すとき、共感よりも少しオーバーに伝えて笑わせたい」などの意見が目立ちました。相手のリアクションを期待するあまり、無意識のうちにエピソードを盛ってしまう傾向にあるのかもしれません。

しかし「盛る必要がない場面でも、さらっと話を盛ってしまう」「意味もなく大げさに話すのが習慣になっている」といったように、特定の目的がなくともつい誇張してしまう人や、自分をよく見せるために盛ってしまうという人もいるようです。

一方で、話を盛る習慣が人間関係に影を落とすことも少なくありません。「友達に『話を盛る癖を直した方がいい』と指摘されたことがある」「陰で『承認欲求が強い』と言われているのを知って恥ずかしかった」など、苦い経験談も散見。周囲の反応をきっかけに、「ありのまま」を話すように意識して改善にトライしている人もいました。

コミュニケーションを円滑にするための「盛った表現」も、度が過ぎれば信頼を損なう原因になりかねません。相手を楽しませたいという純粋な気持ちと、事実を正しく伝える誠実さのバランスを大切にしたいですね。

オトナンサー編集部

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