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孫2人を連れて“空いている席”を探すも満席…→食べ終えた夫婦の“席の使い方”に絶句…「30分以上待った」

  • 2026.9.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

屋外イベントやフェスなどは、家族や親しい人と特別な思い出を作れる楽しい催しですが、休憩スペースや座席を確保するのに苦労した経験はありませんか?

特に小さなお子さんや高齢のご家族を連れている場合、体力面からも一刻も早く椅子で休ませてあげたいところですよね。しかし、多くの人が集まる限られた共有スペースだからこそ、周囲への配慮を欠いた行動によって思わぬモヤモヤや悲しい思い出が残ってしまうこともあるようです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、家族と屋外イベントへ出かけた際に経験した出来事です。

厳しい暑さのなか、休憩しようと空いている席を探していたAさんたち。しかし、なかなか座ることができず、ある利用者の行動が今でも忘れられないといいます。

暑い屋外イベントで休憩しようとしたものの…

昨年の夏、Aさんはイベントのチケットが当たり、夫と孫2人の4人で出かけました。

イベントは屋外で開催されており、会場内をあちこち歩いたこともあって、暑さを感じていたそうです。
そこで、少し休憩しようとフードエリアでかき氷を購入することにしました。

近くにはいくつかテーブルと椅子が設置されていましたが、どこも利用している人がいて空いていません。

そんななか、夫婦と思われる2人が座っているテーブルが目に入りました。

見る限り食べ終わりそうだったため、Aさんたちは席が空くのを近くで待つことにしたそうです。

しかし、2人は食べ終わったあとも席を立つ様子はありませんでした。

そのテーブルには椅子が4脚あり、2脚は空いていましたが、2人は靴を脱いで空いている椅子に足を乗せ、携帯電話を見ながら過ごしていたといいます。

Aさんたちは、溶けていくかき氷を食べながら待ち続けました。

その間にほかのテーブルが空くこともありましたが、すぐに別の人が座ってしまい、なかなか席を確保できなかったそうです。

30分以上待ったものの…

気づけば、Aさんたちは30分以上待っていました。

それでも、目の前の2人が席を立つ様子はありません。

結局、Aさんたちは座ることを諦め、その場を離れることにしました。

暑いなか孫2人を連れていたこともあり、Aさんは、

「せめて足を乗せていた椅子に、子どもだけでもどうぞと言ってもらえたら……」

と感じたそうです。

この出来事から1年以上経った今でも、イベントそのものより、このときのことが嫌な思い出として強く残っているといいます。

多くの人が利用する場所だからこそ

イベント会場など多くの人が集まる場所では、混雑していて、休憩できるスペースが限られていることもあります。

席を利用する時間に決まりがなかったとしても、周囲には休憩したくても座れずに困っている人がいるかもしれません。

自分たちが快適に過ごすことだけではなく、ときには周囲の状況にも目を向け、譲り合ったり声をかけたりすることで、みんなが気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月7日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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