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「17:30のチャイムで帰る」約束のはずが、遅い日は19時…我慢ができない“小3娘”のワガママな言動に「精神的に疲れた」

  • 2026.9.5
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

小学生になるとお友達同士で遊ぶ機会が増える一方で、帰宅時間や約束を守るルールを巡って悩む親御さんは少なくありません。

特に夏休みなど長期休みの時期は遊ぶ時間が増え、友達の家のルールや相手の親の言葉も絡んで、どこまで厳しく言い聞かせるべきか迷ってしまうことも。

今回は、「友達と遊ぶと『もっと遊びたい』とごねて時間を守らない小3の娘に疲弊し、限界を迎えてしまった」という切実な悩みと、それに対する先輩ママたちからのリアルな意見をご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『小3の娘が本当に我慢ができません。』を一部抜粋して掲載しています。】

「チャイムで帰る」約束を守れずごねる娘に限界…

小3の娘が本当に我慢ができません。
お店で、お菓子買いたい、シール欲しい、スクイーズ欲しいとかは、自分の小遣いで買えば?と言っているので、ちゃんと吟味して買ったり買わなかったり出来ます。

ただ、友達と遊んでたりすると、必ずもっと遊びたい、バイバイしたくないとか激しくごねます。17:30チャイムだとしたら18:00まで遊びたい、友達は18:00までいいって言ってるよ!といって、延長を求めます。

夏休み前は学校もあったので、時間に帰ってきてましたが、夏休みに友達の家に行ったり、うちに来たりすると必ずごねてきます。

うちは元々、夏休みはたくさんお友達と遊んでいいよ!連絡するならママからも連絡して遊べるか聞くからね!その代わり、親同士が仲良いおうちとか関係なく、チャイムまでだよと伝えてます。わりと周りの家が過ぎてもいいよーと言うのですが、ここ2週間くらい、それで朝から夕方まで本当に遊びまくってて、遅い時は19時…送迎したりするので、遅くても娘は気にしません…

そして遂に、私も今日ブチ切れてしまいました。
私自身、子供の予定を相手の親と組んだり、送迎したり、一緒にお邪魔したりとしていたのですが、かなり気遣いな性格もあって、精神的にも肉体的にも疲れてしまいました。

でも娘は「ママが勝手に体調崩してるんじゃん、遊びたい」の一点張り…相手の親にも夏休みはたくさん遊んでいい代わりに、チャイムで帰るって約束してるんだーと伝えると、いいよ、時間すぎても!うちが送迎するから!と言ってくれるのですが、それに甘える娘もムカつくし、私も他人に迷惑かけたくない気持ちもあります。

高学年の娘は、自分で判断できるし約束も守れます。
小3はまだ無理だよー我慢なんて出来ないよーと周りにも言われますが、ただその場の欲にまみれてるだけじゃない?と思ったりもします

小3くらいのお子さんいる方、どうですか?
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出典:https://qa.mamari.jp/

お買い物の我慢はできるものの、お友達との遊びになると「もっと遊びたい」とごねて時間を守らなくなってしまう娘さん。

約束の時間を過ぎても「友達の家が『いいよ』と言ってくれたから」「送迎してくれるから」と甘え、注意する投稿者さんに対して「ママが勝手に体調崩してるんじゃん」と言い放つ姿勢に、気遣い疲れも重なって投稿者さんの限界が訪れてしまったようです。

「小3ならまだ我慢できないもの?」「ただの我が儘?」と葛藤する胸中を明かしています。

「相手の親の言葉に流される時期」「ペナルティが必要」共感と具体的なアドバイス

この投稿に対し、「うちも同じような時期があった」「相手の親が『いいよ』と言ってしまうと子供は混乱する」と相談者さんの疲弊に共感する声や、具体的な対処法が集まりました。

小2ですが相手の親がなんと言おうとダメなもんはダメですし、
約束破ったら問答無用で翌週は遊びに行くの禁止です!!
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出典:https://qa.mamari.jp/
娘さんの周りの環境が悪いんだ…娘さんの周りの環境が悪いんだ…
17時30分に帰らしてって言ってるのに
まだ居ていいよ!って
あなた達が良くてもこちらは駄目なんだよ!って感じですよね?
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出典:https://qa.mamari.jp/

相手の家庭のルールが甘かったり、「気にしなくていいよ」と言われたりすると、子どもはどうしても都合の良い方に流されてしまいがちです。

しかし、他家に迷惑をかけないことや我が家のルールを守らせることは重要であり、「小3だから仕方ない」と放置するのではなく、ブレずにルールを徹底させるべきだという意見が多く寄せられました。

親の負担を減らし「自分で約束を守らせる」ためのアプローチ

友達関係が広がる小学校中年期は、親のサポートが必要な場面が増える一方で、子どもの言い分や他家のルールに振り回されやすく、保護者の精神的・肉体的負担が大きくなりがちです。

親が倒れてしまったりイライラを溜め込んだりしないために、以下のような境界線や工夫を取り入れてみると良いかもしれません。

  • ルールを破った時のペナルティを事前に決めておく
     「時間を過ぎたら翌週はお友達と遊ぶの禁止」「1回破ったら送迎は一切しない」など、あらかじめ約束が守れなかった時のペナルティを具体的に決めておく。
  • 「相手の家が良いと言っても『我が家のルール』が絶対」と徹底する
    他の家庭の基準に合わせる必要はなく、「我が家のルールはチャイムまで」という一線を子どもに毅然とした態度で伝える。
  • 親の関与(送迎や連絡)を少し減らす
    親が段取りを全て組みすぎると、子どもが「親がやってくれて当たり前」と感じて感謝や遠慮を忘れがちになります。体調や負担に限界を感じたときは、遊ぶ頻度自体を調整する。

子どもの「遊びたい」という欲求を受け止めつつも、親側の負担を減らし、社会的なルールや約束を守る力を育てていきたいですね。


【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『小3の娘が本当に我慢ができません。』を一部抜粋して掲載しています。】

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