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外出先の“もしも”に備える! カインズが教える「女性の防災ポーチ」に入れるべき13の必須アイテムとは

  • 2026.8.26

自宅以外の被災に備える! 「持ち歩く防災」の重要性

自宅以外の被災に備える! 「持ち歩く防災」の重要性
自宅以外の被災に備える! 「持ち歩く防災」の重要性

いつどこで起こるかわからない突然の災害。自宅での備えだけでなく、外出先で被災した際に役立つ「防災ポーチ」の存在が今、注目を集めています。ホームセンター大手のカインズ公式X(旧Twitter)が投稿した「女性の防災ポーチに入れておきたいもの」のリストが、「すごくためになる」「早速準備したい」と話題になっています。

「災害は自宅にいるときに起きるとは限らない」という観点から、日常のバッグに入れて携帯するミニサイズの防災アイテムが推奨されています。

カインズ公式X(@cainz_san)では、外出先での急な困りごとに対応できるよう、女性視点で厳選された「防災ポーチに入れておきたいもの」をわかりやすくリスト化して紹介し、多くのユーザーから称賛を集めています。

生理用品から小さなお菓子まで! カインズ厳選の13アイテム

カインズが提案する基本の13アイテムは以下の通りです。

・現金(公衆電話や自販機用に小銭も用意)・モバイルバッテリー・充電コード・小型ライト(停電時の移動に)・ホイッスル(助けを呼ぶ際に活用)・マスク・除菌シート・救急セット・常備薬(頭痛薬や胃腸薬など)・生理用品(ストレスによる急な体調変化にも対応)・貼るカイロ(防寒や痛みの緩和に)・ヘアゴム(髪をまとめるほか、袋の口を縛る際にも便利)・小さなお菓子(精神的な安心感やエネルギー補給に)

衛生用品や防寒グッズだけでなく、「生理用品」や「ヘアゴム」といった女性ならではの困りごとに配慮されたラインアップとなっており、「配慮が行き届いていて実践的」「自分では思いつかないアイテムもあった」と絶賛の声が寄せられています。

自分に合わせてカスタマイズ! ポーチ作りのポイント

カインズによると、これらの基本リストをベースにしつつ、「自分に必要なものを少しずつ足していくこと」がポイントだといいます。

例えば、コンタクトレンズの予備や試供品のスキンケア用品、中身が見えないゴミ袋や携帯トイレなどを追加することで、より個人のライフスタイルに合わせた安心なポーチが完成します。

重さは持ち歩きの負担にならないよう300グラム前後に抑え、ハガキサイズのコンパクトなポーチにまとめるのが長続きのコツです。

「備えなければ」と思いつつも後回しになりがちな防災対策。まずは普段使っているバッグの中に、自分専用の小さな「安心」をひとつ忍ばせてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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