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【MLB】大谷翔平、幻の31号アーチ「28/30球場で本塁打」 1点差最終回に元同僚イグレシアスから大飛球も……スタンドに届かず三塁打

  • 2026.8.26
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地トラストパークでのブレーブス戦に「1番DH」で先発出場。第5打席に三塁打を放つなど、5打数1安打だった。
試合はドジャースが3-4で惜敗。最終回に大谷の三塁打で好機を掴むも、反撃及ばなかった。フェンス際の大飛球は、メジャー30球場中28球場でスタンドインするはずの“不運な一打”となった。

■左翼手が弾く三塁打も……

ドジャースは、タイラー・グラスノー投手がメジャー復帰登板。初回に3点を失うも、尻上がりに調子を上げて5回89球を投げ切った。
そして、ドジャース1点ビハインドで迎えた9回表。先頭打者で打席に入った大谷は、相手守護神ライセル・イグレシアス投手の2球目シンカーを逆方向へ。角度29度で舞い上がった打球は、左翼手レーン・トーマス外野手のグラブを弾く三塁打に。無死三塁の好機を演出するも、後続が続かず。僅差で試合を落とした。
MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、大谷が放った三塁打はメジャー全30球場中28球場でスタンドインする大飛球だった。この日試合が行われたトラストパークと、パイレーツの本拠地PNCパーク以外であれば、起死回生の同点アーチとなっていた。

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