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「ごめんなさい…」略奪婚して親に激怒され勘当された私が辿り着いた末路

  • 2026.8.25

大好きな人と結ばれて幸せになれるはずだったのに、なぜか心が晴れない…そんな思いを抱えた経験はありませんか?今回は、過去の自分の過ちに向き合い、切ない現実に直面することになった女性のエピソードをご紹介いたします。

不倫から始まった結婚と、失った家族の絆

夫からプロポーズされたとき、本当に嬉しくて真っ先に両親へ報告しました。「彼氏にプロポーズされたの!」と伝えると、父も母も自分のことのように喜んでくれたんです。でも、話が彼のご両親との顔合わせに及んだとき、私は隠し通せないと思い、「あちらのご両親は会いたくないって…」と切り出しました。実は私たちの始まりは不倫でした。正直に打ち明けると、母は「あんたそれ略奪婚じゃないの!」と声を荒らげ、父も「あちらのご両親に合わせる顔がない…」と頭を抱えました。あたたかく受け入れてもらえると思い込んでいた自分がいかに浅はかだったか、目の前で泣き崩れる母を見て思い知らされました。そのまま両親とは気まずくなり、実質的に勘当された状態のまま月日が流れたんです。そして数年後、今度は夫の不倫が発覚しました。裏切られた怒りよりも先に、人の家庭を壊して幸せになろうとした罰が当たったんだ。という重い後悔が押し寄せてきました。自業自得だと分かっていても、誰にも相談できず途方に暮れています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年7月)

▽ 自分の選択が招いた結果とはいえ、身から出た錆と割り切るには辛い状況ですよね。過去の行動を悔やみながら一人で抱え込むあなたに、どうか小さな救いがあることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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