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略奪婚のツケ…義母から受けた「前妻づくしの歓迎」に背筋が凍った話

  • 2026.8.25

彼を奪う形で手に入れた幸せ。だけど、どこかで「私、本当に祝福されているのかな」と不安になった経験はありませんか? 不義理の末に選んだ道だからこそ、付きまとう影から逃れられない瞬間があるのかもしれません。今回は、略奪愛の末に彼の実家へ挨拶に行ったものの、厳しい洗礼を受けることになった女性のエピソードをご紹介いたします。

彼の実家で受けた「前妻づくしの歓迎」

彼と元の奥さんを別れさせ、ついに私たちが結ばれることになりました。「色々あったけれど、これからは2人で幸せになろうね」と誓い合い、彼の実家へ挨拶に訪れたんです。義母は笑顔で出迎えてくれましたが、通されたリビングで出されたお菓子を見て違和感を覚えました。「前妻が好きだったお菓子よ」と、義母は何でもないことのように差し出してきたのです。戸惑う私を余所に、今度は出されたお茶を一口飲んだタイミングで「ちなみにお茶は前妻のご実家からいただいたものよ」と微笑みながら一言。悪気のないような落ち着いたトーンだからこそ、全身から冷や汗が吹き出しました。彼も気まずそうに目を逸らすだけで、何も庇ってくれません。私はただ「そうなんですね」とぎこちなく笑うことしかできず、最後まで居心地の悪い時間を過ごしました。これからこの家族とうまくやっていけるのか、胸のつかえが取れないままです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ愛し合って選んだ道であっても、過去を完全に消し去ることはできません。覚悟の上で踏み出した一歩でも、一度生まれた不信感や居心地の悪さは、これから先の関係に影を落とし続けるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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