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「乳首が痛くてカチカチ」産後の授乳、乗り越えた工夫

  • 2026.8.27

赤ちゃんとの生活が始まり、授乳もこれから少しずつ慣れていこうと思っていた矢先、乳首の痛みや胸の張りに悩まされることがあります。

「授乳したいのに痛い」「胸が張って眠れない」など、想像以上のつらさに戸惑う人もいるようです。

今回は、ママリに寄せられた声から、産後の授乳トラブルを経験したママたちの体験談を紹介します。

「授乳したいのに痛い…」産後すぐの授乳、みんなどう乗り越えた?

赤ちゃんに母乳をあげたい気持ちはあっても、吸われるたびに乳首が痛んだり、胸がパンパンに張ったりすると、授乳の時間そのものがつらく感じてしまうこともあります。

搾乳器を使う?乳頭保護器は?助産師さんに相談したほうがいい?初めて経験することだからこそ、どう対処すればいいのか迷いますよね。同じような経験をしたママたちの声を見てみましょう。

助産師さんに相談したという声

乳首が痛くて眠れない、胸が張って苦しいというときは、助産師さんに相談してマッサージや搾乳をしてもらったという声が多く聞かれました。

張ってしまうと痛いですよね。赤ちゃんに吸ってもらうのが一番ですが、搾乳機を使うときも圧抜き程度に搾ると楽になるようです qa.mamari.jp
助産師さんにすぐ相談してマッサージやアドバイスをもらうのが一番だと思います。入院中が一番つらかったですが、2か月ほど経つとだいぶ落ち着きました qa.mamari.jp
搾乳器を使っても大丈夫だと思います。ニップルガードを使うと少し楽になりますし、2セットあると消毒に追われずに済みます qa.mamari.jp

胸の張りや乳首の痛みがつらいとき、入院中に助産師さんへ相談したという人が多くいました。授乳の仕方を見てもらったり、そのときの状態に合わせたアドバイスを受けたりした人もいるようです。

産後すぐは、自分でも「この痛みは普通なのかな」と判断しにくいもの。つらさを我慢し続けるのではなく、助産師さんなど身近な専門家に相談してみましょう。

グッズや工夫で乗り切った声

ピュアレーンや乳頭保護器など、身近なグッズを取り入れて痛みを和らげたという声も多く寄せられました。何を使うか、どう使うかは人によって工夫の仕方もさまざまなようです。

1人目のときはカチカチで乳首も痛くて心が折れそうでした。ピュアレーンを塗ってラップで保護すると少し楽になりました qa.mamari.jp
羊油や馬油を塗って乗り切りました。しっかり奥まで咥えさせると少し楽になり、乳首の保護アイテムを使うのもおすすめです qa.mamari.jp
搾乳機で全部絞ると同じ量がまた作られると聞いたので、ガス抜き程度に少しだけ搾ると楽になるようです qa.mamari.jp

乳頭を保護するアイテムを使ったり、搾乳器を取り入れたりと、少しでも負担を減らすためにさまざまな方法を試した人もいました。消毒の手間を考えて乳頭保護器を複数用意したという、産後の生活ならではの具体的な工夫も参考になりますね。

状態や痛みの原因によって適した対応は異なるため、自分に合うものを探すことも一つの工夫のようです。

「つらい」と感じたママたちから共感の声

痛みそのものだけでなく、気持ちの面での辛さに触れる声も見られました。

あげたいけど痛い、その気持ちはとてもよく分かります。マッサージが痛すぎて思わず手を振り払ったこともありました。無理せず自分のペースで、前向きに進めていけたらいいですね qa.mamari.jp
産後1か月が経ちましたが、最初はなかなか開通せず苦労しました。頻回授乳がつらくて泣きそうになったこともありますが、自分だけじゃないと思うと少し気が楽になりました qa.mamari.jp
乳首が切れて血が出た経験があり、痛くて辛い気持ちがよく分かります。頼れるものに頼って、弱音を吐いてもいいと思います qa.mamari.jp

「あげたいけれど痛い」「頻回授乳がつらい」「乳首が切れてしまった」など、同じような経験をしたママたちだからこその共感の言葉も寄せられました。

赤ちゃんのために頑張りたいと思うほど、「授乳がつらい」と言いにくくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、痛みを感じたり弱音を吐いたりすることと、赤ちゃんを大切に思う気持ちは別のもの。つらいときにはその気持ちを隠さず、身近な人や助産師さんなどに話してみてくださいね。

それぞれのペースで向き合う産後の授乳

産後すぐの授乳では、乳首の痛みや胸の張りなどに戸惑った経験のあるママが多いよう。その都度、助産師さんに相談したり、授乳をサポートするアイテムを取り入れたりしながら、その時々の状態に合わせて乗り越えてきた声が寄せられました。

赤ちゃんのお世話が始まったばかりの時期は、自分の痛みを後回しにしてしまうこともあるかもしれません。痛みや張りが気になるときは医師や助産師などにも相談しながら、自分の体も大切にできる方法を探してくださいね。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

著者:ママリ編集部

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