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「今日無理になったから、また今度」約束を当日キャンセルした友人。だが、直後に流れてきたSNS投稿で気持ちが一変

  • 2026.8.26
「今日無理になったから、また今度」約束を当日キャンセルした友人。だが、直後に流れてきたSNS投稿で気持ちが一変

ずっと楽しみにしていた友人との休日ランチ当日。。

ワクワクしながら出発の準備をしていると、スマートフォンが短い通知音を鳴らします。

画面を開くと、友人からのメッセージが表示されていました。

『今日ちょっと無理になったから、また今度で』

たったそれだけの素っ気ない文章。

急用でもできたのだろうかと思い、僕は心配になりながらもすぐに返信を送ります。

『そっか、了解!体調でも崩した?また今度』

直前のキャンセルは残念でしたが、仕方のない事情があるはず。

そう自分に言い聞かせ、ぽっかり空いてしまった休日の予定を組み直そうとしていたときでした。

SNSに流れてきた写真と夜に届いた追い打ち

気晴らしにSNSを開いた僕は、タイムラインの投稿を見て思わず目を疑いました。

そこには、約束を断ってきたはずの友人の姿があったのです。

別の友達と遊んでいる写真。

投稿文には「急きょ集まれて最高!」という一言が添えられていました。

体調不良でも急用でもなく、ただ僕との約束より別の予定を優先し、断ってきたという事実。

時間を空けて楽しみにしていたこちらの気持ちを踏みにじられたショックで、言葉を失いました。

モヤモヤとした気持ちのまま夜を迎えた頃。スマートフォンに再び友人から通知が届きます。

『また暇なとき誘って〜!』

昼間の投稿のことなど何事もなかったかのように送られてきた、呑気な一文。

怒りを通り越して、急速に感情が失われていくのを自覚しました。

ここで感情的になって問いただしても、不毛な言い訳をされるだけです。

僕は深く息を吐き、静かに文字を打ち込みました。

『了解。また予定が合うときにね』

感情を一切乗せない返信を送り、チャット画面を閉じました。

それ以来、僕から彼を誘うことは二度とありません。

僕はそっと、彼との縁を切り上げることに決めました。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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