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「同じ県内に住んでたんだ」知ってしまった実母の名前と住所。里子が思い切って行くと

  • 2026.8.23
同じ県内に住んでたんだ (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
同じ県内に住んでたんだ (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

大人になった今だからこそ、過ぎ去った10代の多感な時期を冷静に振り返ることができるもの。

今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか?

漫画家のしろやぎ秋吾さんが描くのは、SNSを通じて募集したフォロワーさんが教えてくれた、10代の時にあったつらい経験の数々。そのリアルな経験談からは、同じ苦難を乗り越えた人がいるという励ましや、「こういった悩みを抱える人がいる」という気づきを得られるはずです。

ご紹介するエピソードが、慌ただしく過ごす日々の中でつい忘れがちな感情を、改めて思い起こさせてくれるかもしれません。

多感な時期だからこそ出会う苦難の数々、あなたはどう乗り越えましたか?

※本記事はしろやぎ秋吾著の書籍『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』から一部抜粋・編集しました。

4歳から里親の元で暮らしています (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
4歳から里親の元で暮らしています (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
私はずっと「他人にお金を出させて私を育てさせている」という罪悪感があり (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
私はずっと「他人にお金を出させて私を育てさせている」という罪悪感があり (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
同じ県内に住んでたんだ… (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
同じ県内に住んでたんだ… (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
同じ名字、ここだ… (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
同じ名字、ここだ… (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
水たまりではしゃぐ子ども (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
水たまりではしゃぐ子ども (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
実母は再婚して、今では上手くいっているようでした (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
実母は再婚して、今では上手くいっているようでした (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
私がいなくても幸せになれたんだな (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
私がいなくても幸せになれたんだな (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
里母は抱きしめてくれました (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
里母は抱きしめてくれました (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
「家族」で食べたそれは絶対に美味しかったはずです (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
「家族」で食べたそれは絶対に美味しかったはずです (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

著=しろやぎ秋吾/『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』

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