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【ME:I独占】MOMONAのタックル裏話「あばらに痛みが…」TSUZUMIの葛藤「本音は不安だけど…」

  • 2026.8.23
MOMONA(左)とTSUZUMI(右)
ABEMA TIMES

ABEMAで放送中のドキュメント番組『ME:Iのこれから。-花咲く道-』が人気を博しているガールズグループ『ME:I』。オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生し、デビュー前から注目を集めていた彼女たちは、番組内で特別講師陣たちの貴重なアドバイスで成長しながら、自分たちだけでライブ作りをするという企画に挑戦中だ。

【映像】「あばらが…」MOMONAが吉田沙保里に強烈タックル(実際の様子)

今回はメンバーのMOMONAとTSUZUMIに、特別講師として登場した吉田沙保里や土屋アンナとの共演で印象的なこと、ライブ作りで楽しみにしていることなどを教えてもらった。

——『ME:Iのこれから。-花咲く道-』では、特別講師として吉田沙保里さんや土屋アンナさんなど、各界のレジェンドのみなさんが登場しています。実際にお会いして印象的なことはありますか?

MOMONA:最初の講師が吉田沙保里さんとお聞きしてすごくびっくりしたんですけれども、タックルをさせていただいたり、霊長類最強女子の方に物理的に挑むことになるとは思わなかったので(笑)、本当にびっくり仰天で楽しかったです。

——怖さはなかったですか?

MOMONA:私は結構チャレンジャーというか、挑戦することが大好きで。ツアー前で怪我だけしないように気を付けようと思いつつ(笑)、ただプロの方なので上手な受け身など、怪我をしない方法を熟知されているとわかっていたので、安心して身を預けて楽しむことができました。

TSUZUMI:吉田さんはオリンピックという場で戦っていたり、土屋アンナさんは幼少期にいろいろ辛い思いをしたというのを教えてくださって、その乗り越え方や緊張したときの対処法とか、具体的なことをたくさん聞くことができました。今回のツアー(8月1日からスタートした『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』)には、おふたりから教わった部分を意識して挑むことができているので、本当に貴重な機会をいただいたなと思います。

「なんでここが痛いの!?」みたいなところが痛くて。

吉田沙保里の授業を振り返るMOMONA
ABEMA TIMES

——番組の中ではかなりリアルな悩みを講師陣たちに相談していましたが、躊躇はなかったですか?

MOMONA:正直、躊躇は……ありますね。オーディション番組の時から等身大でありのままをさらけ出してきて、それを経て今のステージに立たせてもらっていて。だから見せたくないとかではないけど、なるべくポジティブなものをファンのみなさんや見てくださる方に届けたいという気持ちがあるので、率直な自分たちの悩みを見せることは勇気がいることです。良い意味でのターニングポイントにしていきたいなという気持ちがあるので、引き続き頑張っていきたいですね。

TSUZUMI:たくさんの方が観る番組で自分の悩みや本音を話すというのは、どう思われるかと心配になることもあったんですけど、吉田沙保里さんや土屋アンナさんに悩みを聞いていただける機会ってたぶん、今後ないと思うんです。勇気はいりましたけど、この機会をいただいたからこそ、聞きたいことはちゃんと聞こうと前向きな気持ちで、たくさん学ぶことができたんじゃないかなと思います。

——吉田さんの回ではリレーやタックルなど、実技の授業も行われましたが、翌日などに筋肉痛になりませんでしたか?

MOMONA:私は痛みにすごく鈍感なんですよ。タックルのときはみんなが「痛い」と言っているのに、私は痛くないから間違っているのかなと思って「もう一回お願いします」と挑んだんですけど、「ちゃんと掴んでるから、痛みに強い子なのかもしれない」と吉田さんがおっしゃっていて。「そうなのかな?」と思ったんですけど、次の日にあばらが初めての痛み方をして(笑)。

TSUZUMI:え〜!(笑)

MOMONA:「なんでここが痛いの!?」みたいなところが痛くて、吉田さんの言葉は本当だったんだと思って(笑)。痛みに鈍感なのが良い方向に転ぶこともあると思うんですけど、気づかないうちに怪我になるかもしれないので、気を付けようと改めて思いました(笑)。

TSUZUMI:私は筋肉痛にならなかった気がします。その収録のあたりはツアーの練習もしていたので、撮影をしているときがまさに筋肉痛で。

MOMONA:確かに!

TSUZUMI:練習のあとに撮影で、「ちょっと足が筋肉痛だな」と思いながらやっていた記憶がありますね。でも、腕だけで縄に登ったときは足を使わなかったんで、もう余裕でひゅひゅひゅと行けちゃって楽しかったですし、リレーも楽しいが勝っちゃって、あんまり辛さを感じなくて。撮影が終わったあとも練習のおかげなのか筋肉痛にならず、私はただ楽しんだ人になりました(笑)。

自分たちも、お客さんも楽しめるライブにしたい

MOMONA(左)とTSUZUMI(右)
ABEMA TIMES

——ロープ登りは、TSUZUMIさんだけ成功していましたよね!

TSUZUMI:そうなんですよね。子供の頃、学校帰りに木登りとかをしていたので、だからロープ登りがめっちゃ得意だったんじゃないかなと思います!

MOMONA:それが生きたんだ(笑)。

——番組内ではメンバーのみなさんだけで100人規模のライブを作るという企画も進められています。その中で学んだことがライブに活かせそうだなと感じたり、楽しみにしていることはありますか?

MOMONA:普段のツアーやファンコンサートでお見せしているライブはひとつの作品として隙がないというか、どちらかというと完成されたものをお見せしてきたので、「自分たちの力でいろいろ決めてやるからには面白いことをやりたいよね」と考えていますね。ありのまま、等身大というのもそうだし、普段のツアーでは絶対にできないようなことだったり、「ME:I、こんなこともできるんだ!面白い!」と思ってもらえる、今までに見せたことがないところを見せたいという気持ちがあって。私たちがやりたいことで、かつファンのみなさんが観ていてすごく面白い、楽しいと思ってもらえるようなものをできたらいいなと思っています。

TSUZUMI:普段のライブでも、私たちの意見も取り入れてもらいながら作り上げている部分もあるんですけど、今回は本当に一から自分たちで作るので、私たちがやりたいように、すごく楽しいライブにしたいですね。そのうえで、お客さんも楽しめるように作り上げていきたいです。みんながそれぞれの分野で学んでくるものがあるので、それを聞いたり、自分が学んだことを伝えたり、作り上げていく段階でのみんなとの会議も楽しみです。楽しみなことがいっぱいでわくわくです!

取材・文:東海林その子

(ABEMA/ME:Iのこれから。-花咲く道-)

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