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ラジオパーソナリティーに初挑戦の“りくりゅう” 収録の際に心配したこととは? 木原龍一「鼻息がマイクに……」と明かす【フィギュア】

  • 2026.8.21
木原龍一、三浦璃来(C)Getty Images
SPREAD : 木原龍一、三浦璃来(C)Getty Images

2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、20日までに自身のインスタグラムを更新。ラジオパーソナリティーに初挑戦し、収録を終えたことを報告した。

■インスタ更新「やはり緊張した」

2人は20日、それぞれのインスタグラムを更新。「はじめてのパーソナリティーに挑戦しました。収録があっという間に感じるほど楽しかったです。ぜひお聞きください!」と伝え、収録に臨む姿を含めてツーショット写真をアップした。
2人がパーソナリティーを務めるのは、『TOKYO FM』の番組で「りくりゅうのふたりごと」。オンエアは23、30日の10時~10時30分になるという。
また、『TOKYO FM』も公式インスタグラムを更新し、収録直後の“りくりゅう”の様子を公開。その中で2人は、初のパーソナリティーに対する感想を口にした。
「初のラジオパーソナリティーでしたが、いかがでしたか?」と、三浦さんが木原さんに質問すると、「やっぱり緊張しましたよね。マイクの前でなかなか自分たちのことをお話しさせていただく機会ってなかったので。あと自分の鼻息が入らないか、非常に心配をしておりました」と笑わせた。

■「見てね」を訂正、「聴いてね」

最後に番組を告知する場面では“ハプニング”も。2人で「三浦璃来・木原龍一 りくりゅうのふたりごと」と声を揃えてコール。しかし、続けて三浦さんは「見てね!」と思わずコメント。すると、すかさず木原さんが「聴いてね!じゃない?」と的確なツッコミ。ハッと気づき、肩を落とす三浦さん。「聴くんだ~、そうだ~見るじゃない、聴くんだ……」と苦笑いを浮かべていた。
この動画を見たファンからは「これだけでも永遠に見ていられる」「2人の声がすごく癒される」「2日だけですか。レギュラー化を待っています」などのメッセージが寄せられた。

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