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星野真里へチャリティーマラソンの“バトン” 横山裕が経験者ならではの助言「しっかり食べて、休むこと」

  • 2026.8.21

8月29、30日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」で、チャリティーランナーを務める星野真里に、前年のランナーだったSUPER EIGHTの横山裕がエールを送った。その模様が、22日午後1時30分から放送される事前番組(一部地域を除く)で紹介される。

今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。星野が走ることを決めた背景には、国指定の難病「先天性ミオパチー」を患う一人娘・ふうかちゃんの存在がある。星野は電動車いすとの出会いによって、娘の「できない」が「できた」に変わった経験を振り返り、「人それぞれの『できた』でいいじゃないですか。そのための募金が集まったらいいなと。そのために走りたい」と思いを語る。

横山裕、経験者として星野真里にエール

ロケには、前年のチャリティーランナーを務めた横山が参加。「信号が一番キツくなってきます」など自身の経験を明かし、「無理してでも食べた方がいいです。しっかり食べることと、しっかり休むこと」とアドバイスした。

一方、本番当日は緊張のあまり、スタート前にジムで8キロ走ってしまったと告白。「実際に走り始めた時には『8キロいらんかったな』ってめっちゃ思いました(笑)」と振り返り、星野を笑わせる場面もあった。

星野は歴代ランナーの存在について「こうやって完走された皆さんがいるからこそ、『私もできるんじゃないか』って思える。この何十年というバトンを、今、自分がいただいているんだなって思います」とコメント。横山も「僕もこうやって繋げられてるんやって感覚やし、すごい嬉しい。本当に頑張ってください」とエールを送った。

さらに2人は、座った姿勢を保つことが難しい4歳の富士くんが、装具を着けて立つ練習に挑戦する姿を見守った。横山は懸命に挑む姿に目を潤ませ、「生きる力を見たなっていう」と語った。

星野は本番に向け、「私が走ることで、子どもだけじゃなく、それを見守る親も大人も社会も少しでも笑顔になれるよう、ゴールを目指してがんばります!」と意気込んでいる。

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