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脳の深刻な病気で「1か月で20キロ増えた」デート中に倒れた過去も「迷惑かけたくなくてトイレに…」

  • 2026.8.21
脳の深刻な病気で「1か月で20キロ増えた」
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第3話にて、脳の腫瘍と闘うナヨンがドゴンとのデート中に、過去の治療による副作用やデート中の体調不良のトラウマについて苦しい胸の内を明かす場面があった。

【映像】「1か月で20キロ増えた」当時

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーだ。

ある日「少し前から耳が聞こえなくなった」ことで病院を訪れたナヨンは、脳の重要な神経が集まる部位にできる「聴神経腫瘍という脳の病気」と診断された。医師から「手術をすると麻痺や失明の可能性がある」と告げられ、放射線やステロイド治療を選択。治療の副作用で脱毛や「1か月で体重が20キロ増えた、むくみのせいです」という容姿の激変に苦しみ、「鏡を見ると自分とは思えなかった」「怖かった」と涙を流した。現在は「左耳はほとんど聞こえない」という後遺症を抱えている。

一方、相手のドゴンは2023年に血液がんの一種「DLBCLのステージ2」を発症。「なぜ僕ががんに?」と頭がパニックになり「生存率は30%」という現実に絶望しながらも、抗がん剤3回と放射線15回を耐え抜いて2年を迎えた過去を持つ。

ドゴンをデート相手に選んだナヨンはLPバーで音楽を楽しんだ後、2人は開放感のある焼肉店へと足を運んだ。肉を焼きながら談笑する中、ナヨンは恋愛をするうえでの一番の悩みを聞くと、ドゴンは「体調の心配ですね」と回答。「例えばデートの約束をしている日に急に体調が悪くなることもあります」「相手に申し訳ないんです」と、予期せぬ体調悪化によって相手に気を使わせてしまう恐怖を明かした。

するとナヨンも「突然倒れたことがありました」と振り返り、「相手に迷惑をかけたくなくて、トイレに逃げたんです」と辛い過去を明かした。ナヨンは「申し訳ない気持ちでいっぱいです」と明かすとドゴンもその悩みに深く共感していた。

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