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たった1年で【地上波 初放送】に「ヤッター!」「嬉しすぎてムリ」広がった熱狂!興収“63億”超え『爆ヒット映画』

  • 2026.9.2
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「WEIBO Account Festival 2022」 佐藤健  (C)SANKEI

近年では、話題作やヒット作、また続編の公開に合わせたプロモーションとして比較的早く地上波に登場する作品も増えています。そこで今回は、異例の早さで地上波に登場した映画5作品をセレクトしました。

本記事では第4弾として、斬新な世界観と、豪華キャスト陣のユニークな役どころが大きな話題を呼んだ大人気コミックの実写化作品をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

異例の早さで地上波に登場した映画『はたらく細胞』

  • 作品名(配給):映画『はたらく細胞』(ワーナー・ブラザース映画)
  • 公開日:2024年12月13日

あらすじ

人間の体内に存在する細胞は、なんと約37兆個。酸素を運ぶ赤血球や、細菌と戦う白血球など、さまざまな細胞たちが日夜はたらき、大切な命と健康を守っています。

高校生・漆崎日胡(芦田愛菜)は、父親の茂(阿部サダヲ)と2人暮らし。まじめで健康的な生活を送る日胡の体内では、細胞たちも元気に働いています。一方、娘とは対照的に、不規則で不摂生な生活を送る茂の体内は、まるでブラック企業。細胞たちは疲れ果て、日々不満をこぼしています。

仲良し親子が織りなすにぎやかな日常。しかしそこへ体内への侵入を狙う病原体たちが動き始め…。平穏だった日常は一変し、細胞たちはこれまでにない激しい戦いに挑むことになるのでしたーー。

豪華キャストによる奇抜なキャラクターに!興行収入63.6億円の大ヒット

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新型「ルークス」先行披露会 仲里依紗(C)SANKEI

2024年12月13日に公開された映画『はたらく細胞』は、清水茜さんの漫画『はたらく細胞』、原田重光さん・初嘉屋一生さん・清水茜さんによるスピンオフ漫画『はたらく細胞BLACK』を原作に作られた実写映画です。

人間の体を舞台に、37兆個もの細胞たちが命を守るために奮闘するという斬新かつユニークな設定が話題に。赤血球や白血球など、それぞれの細胞の役割や働きをコミカルに描きながら、体の仕組みを楽しく学べる作品となっています。さらに、物語の後半では親子の絆や闘病をめぐるシリアスな展開も描かれ、感動も味わえる作品として幅広い世代から支持を集めました。

そして、豪華なキャスト陣にも注目。赤血球役の永野芽郁さん白血球役の佐藤健さんがW主演を務めたほか、山本耕史さん仲里依紗さん深田恭子さんら実力派俳優が出演。それぞれが個性豊かな細胞たちに扮し、キャラクターの再現度の高さも話題となりました。

SNSでは「全人類観たほうがいい」「ビジュアルが最高」「大号泣でした」など、実際に作品を観た人から絶賛の声が続出。

その人気ぶりを裏付けるように、公開後は国内映画ランキングで4週連続1位を獲得。興行収入は63.6億円に達し、ワーナー・ブラザース配給の邦画作品として歴代1位を記録する大ヒットとなりました。

2026年1月、公開から約1年で地上波初放送!相次いだ歓喜の声

2026年1月30日には、日本テレビ系「金曜ロードショー」で地上波初放送されました。

公開から約1年という異例の早さでの地上波放送となったうえ、本編はノーカット。さらに放送を記念して、VFXを担当した白組による制作の裏側に迫る特別映像も公開。

映画公式SNSで地上波初放送が発表されると「もの凄く楽しみ」「地上波きたー!」「ヤッター!」「嬉しすぎてムリ」など、放送を待ち望む喜びの声が続々と寄せられました。

劇場公開からわずか約1年で地上波に登場したことに加え、ノーカット放送ということもあり、改めて本作への注目の高さがうかがえる地上波初放送となりました。


※記事は執筆時点の情報です。

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