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“世界最大級の飼い猫”東ちづる、闘病中の夫のために飼い始めた10kg級“超巨大猫”を披露「犬のような猫にしようと」

  • 2026.8.20
徹子の部屋
ABEMA TIMES

女優・タレントの東ちづるが、超巨大で“犬のような”愛猫を披露した。

【映像】10kg級の超巨大な“犬のような猫”

東は、8月18日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。病を抱える夫のために飼い始めた“犬のような猫”を紹介した。

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東は、「闘病中に彼がストレスになるっていうか…、世話を焼くものがあった方が良いなと思ったんですね。介護されっぱなしばかりではなくて。で、彼が犬好き、私が猫好きなので『犬のような猫にしよう』ということで」と飼い始めた理由を明かした。

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紹介されたのは、飼い猫としては世界一大きい猫種とされるメインクーンの黒猫「ピース」(10歳)。自宅で10キロほどあるピースを抱え上げる動画が公開されると、黒柳徹子は「うわぁ! 大きい!」「可愛いね。襟巻きみたいになってるね」と驚きの声をあげた。

メインクーンは“ジェントル・ジャイアント(穏やかな巨人)”というニックネームがあるほど何をされてもされるがままの穏やかな性格。さらにピースは、大きな体に反してか細い声で鳴くと言い、東が鳴き真似をしながら「『マミー』って言うんですよ(笑) 教えたんですよ」と明かすと、黒柳は「言うの!?」と感嘆した。

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また東家では、4歳の保護猫でサイベリアンという猫種の「ラブ」も飼っており、2匹あわせて「ラブ&ピース」と命名。ラブが二足立ちしている写真も公開され、東は「毎日『可愛い』をね、100回ぐらい言ってます」とデレデレの様子。夫婦喧嘩をした際も「あんなこと言うけど違うよね、どう思う?」と猫たちに仲裁に入ってもらっているという。

はじめは猫との暮らしに戸惑っていた夫だったが、猫が弱っている人の元へ寄り添う性質からか真っ先に夫へなついたと言い、今では朝起きて呼びかけると飛んでくるほどに。夫も「ただいま」と帰宅した際は、東の名前ではなく「ピース! ラブ!」と真っ先に呼ぶほどの溺愛ぶりを見せているそうで、東は「平和です」と笑顔を浮かべていた。
(『徹子の部屋』より)

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