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『風、薫る』“りん”見上愛と“シマケン”佐野晶哉の決断にネットに衝撃「え、まさか」「悲しすぎる」(ネタバレあり)

  • 2026.8.20
連続テレビ小説『風、薫る』第104回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第104回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「定めと選択」(第104回)が20日に放送され、りん(見上)とシマケン(佐野晶哉)がある決断を下すと、ネット上には「え、まさか」「切ないし儚い」「悲しすぎる」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】決断に「切ない」の声 りん(見上愛)と向き合うシマケン(佐野晶哉)

小説家の夢をあきらめたシマケンは、借金の返済に追われる義理の姉・絹(金澤美穂)から“浜松に戻ってきてほしい”と告げられる。兄が失踪したことで義理の姉や母が苦しんでいることを知ったシマケンは帰郷を決意。シマケンはりんに「僕と一緒に浜松に来てほしい」と提案するが、看護婦として働く彼女は「少し考える時間を頂けますか?」と応じるのだった。

後日、再び向き合うことになったりんとシマケン。りんは、一緒に浜松へ行きたい気持ちがあるものの、看護婦としての仕事や家族との暮らしがあると説明。りんの話を聞いたシマケンは「苦しませてごめん」と頭を下げると「僕たちは…一緒に生きていくべきではないと思う」と告げる。

するとりんはシマケンの手を取り「私はシマケンさんと一緒に生きていきたいです」と訴える。それでもシマケンは、りんには看護婦としての仕事をまっとうしてほしいと語り「さよなら」と別れを告げるのだった。

その後、シマケンが別れを告げた事実を知った直美(上坂)は、りんに彼のもとへ駆けつけるよう促す。りんはシマケンの下宿先へ向かうが、その道すがら急病人と遭遇。急病人の看護を終えて、りんは再び下宿先へ駆け付けるものの、そこにはシマケンの姿はおろか家具や荷物もなくなっていた…。

第104回のラストで、りんがシマケンへの思いを断ち切るように“この手は患者さんに使いたい”と直美に語る様子が描かれると、ネット上には「ここまで来て破談?」「え、まさかシマケンこれで終わり?」「ようやく想いが通じ合ったところだったのに…」「切ないし儚い。悔しい」「すれ違ったままなの?」「お別れなんて悲しすぎる」といった反響が寄せられていた。

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