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明日の『風、薫る』物語は2年後 日本に戦争の足音が近付く

  • 2026.8.20
連続テレビ小説『風、薫る』第105回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第105回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第21週「定めと選択」(第105回)が8月21日に放送される。

【写真】虎太郎(小林虎之介)と握手するりん(見上愛)『風、薫る』第105回より

本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。

■第105回あらすじ

2年後、戦争の足音が近づく中、りんと直美は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から担当者が変わることを告げられる。多江(生田絵梨花)からもある報告を受けて…。

連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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