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受刑者が髪を切る刑務所の理髪店「白衣を着た受刑者が4人いて…」物々しい空気明かす

  • 2026.8.20
受刑者がカットする刑務所にある理髪店
ABEMA TIMES

刑務所内にある一般人が利用可能な受刑者がカットする理髪店に潜入したルシファー吉岡が、受刑者たちの様子を語った。

【映像】刑務所の中にある理髪店(複数写真あり)

8月19日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、新山(さや香)、ルシファー吉岡、しんたろう、吉住がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

刑務所の中にある「受刑者がカットしてくれる理髪店」の存在を知り、取材もかねてその理髪店へ向かったルシファー吉岡。そこは「川越少年刑務所」で、「少年」と名が付くものの26歳未満の受刑者が収容されている施設だ。

建物内に入ると担当の刑務官が受付を行い、「カット・顔剃り・シャンプー」を選択したルシファー吉岡。その際、刑務官からいくつか注意事項を受けたという。まず「この理髪店というのは外に出た後に仕事に困らないために職業訓練の意味も込めてやってる活動」であること。また入所して1年ほど様子を見て認められた者が2年間の職業訓練を受け、国家資格を取得した上で店舗に立つため、カットする受刑者は街の理髪店で言えば「新人」にあたることから、通常の理髪店に比べて時間がかかる可能性があるという。最後は「事件や、なぜ犯罪に手を染めたかみたいな話は一切NG」というルールだ。

案内された理髪店の中にはイスと洗面台のセットが6つ並んでおり、そこには「半袖の白衣を着た受刑者の方が4人」待機していた。ルシファー吉岡は見た目がいかつい人物を想像していたものの、全員が短髪黒髪で眼鏡をかけた者もおり、「クラスのマジメくんみたいな雰囲気」だったという。

ルシファー吉岡を担当することになったのは黒いラインの入った白衣を着た人物で、この日のために約1か月髪を伸ばしてきたルシファー吉岡は、密かに抱いていた「ツーブロック」への憧れを受刑者に伝えた。しかし頭頂部が薄毛であるため「難しいとは思いますけど…」と断りを入れながら相談、さらに場の雰囲気を和ませようと「髪の毛切ったところと、残したところと、ハゲたところで、都合『スリーブロック』になるってことですか?」と自らボケをかましたものの、ピクリともウケずに場が静まり返ったと説明していた。

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