1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【8月4日開業】天神に新大型グルメストリートの誕生も!大注目「天神ビジネスセンターⅡ」ガイド

【8月4日開業】天神に新大型グルメストリートの誕生も!大注目「天神ビジネスセンターⅡ」ガイド

  • 2026.8.19

2026年8月4日、福岡・天神に大型複合ビル『天神ビジネスセンターⅡ』が開業しました!

充実のオフィスと商業ゾーン、最先端のアート空間などが一体となった天神エリアの最新注目スポット。商業ゾーンには、日本初出店1店、九州初出店7店、 新業態4店を含む、全16店舗が登場しました(一部2026年秋営業開始予定)。

2026年8月4日オープン!「天神ビジネスセンターⅡ」徹底解説

地上18階・地下2階建ての大型複合ビル『天神ビジネスセンターⅡ』が誕生したのは福岡市中央区天神、市役所北別館跡地を含む天神1丁目。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

建築家・重松象平氏(OMA)が手掛けた、周辺の緑とつながるデザインにも“今”を感じます。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

フロア構成

気になるのは、地下2F~地上3Fの商業ゾーン! 2F・3Fには大型書店『ジュンク堂書店』がこの地に再びオープンするほか、地下2Fには『天神グルメストリート 天神イナチカSOUTH side』が新たに登場。既存の『天神イナチカ NORTH side』と一体となり、合わせて22店舗、天神の新たな大型グルメストリートへと進化します。

天神ビジネスセンターⅡ
画像:天神ビジネスセンターⅡ

商業ゾーンのショップをチェックしていきましょう。

<地下2F>商業ゾーン「天神イナチカ SOUTH side」ほか

地下2F『天神イナチカ SOUTH side』(11:00~23:00)には、九州初進出の名店や人気店の新業態など、バラエティー豊かな10店舗が集結します。

イナチカ 外
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【九州初】エリックサウス(南インド料理)

東京駅八重洲地下街発祥の人気スパイスダイニングが待望の九州初上陸! 現地ならではの本格的な味わいはそのままに、初めてでも親しみやすい南インド料理を提供。日常使いしたくなるお店です。

エリックサウス
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

看板メニューは、『ビリヤニターリー』(ハーフ・下写真1,990円、フル2,490円)。選べるカレー2種、ライタ、サラダ、ロティ、チキンティッカを、ワンプレートで楽しめます。

エリックサウス カレー
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【九州初】大衆酒場 フレンチマン(ワインバル)

カジュアルフレンチと大衆酒場のいいとこどり! フレンチのシェフが考案した手作りのメニューを手頃な価格で楽しめる、スタイリッシュな“昼飲みの聖地”が九州初上陸します。

フレンチマン 外観
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

小皿料理1品198円~というリーズナブルな価格も魅力。看板メニューは『うにとイクラの冷製パスタ』(2,728円)や『フォアグラとステーキ』(2,420円)で、フレンチの技を生かした料理をカジュアルに味わえる『串焼き』(1本308円~、全8種)など、小ポーションのおいしいものが豊富なのも魅力です。 ※テーブルチャージあり(明太フランス付き418円)。

フレンチマン 料理
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【九州初】大衆酒場 ぎふや(大衆居酒屋)

揚げたてサクサクの串かつをはじめ、白味噌でじっくり煮込んだ名物『白煮込み』や、自家製どて味噌をたっぷりまとわせた『元祖どぶ漬けどてかつ』など、下町ならではの味わいが楽しめる大衆酒場。

ドリンクもリーズナブルな価格でそろい、『獺祭』や『作』などの人気地酒も418円から味わえます。料理とお酒を気軽に満喫できる一軒です。

ぎふや
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【九州初】炉端 天神 Hana(炉端・寿司・和食)

大阪の飲食激戦区で口コミサイト高評価の人気店の、姉妹店が九州初出店。旬の鮮魚を炭火で焼き上げる豪快な原始焼きは、外は香ばしく、中はふっくらの、一度は食べておきたい看板料理。

『寿司お任せ5貫盛り』(1,375円)、『原始焼き きんき姿焼き』(3,080円)、『大人の火遊び:ホタルイカ一夜干し』(583円)など、細部までこだわりを感じる逸品揃いです。

炉端 天神
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【新業態】TRAD FUKUOKA izakaya(大衆居酒屋)

居酒屋を軸に、デザイン性とカルチャーを融合した福岡の人気店『NUMBER SHOT』がプロデュースする「和」の新業態。王道の一品から、古き良き味を今風にアレンジした肴まで、世代を超えて通いたくなる福岡のアイコン的居酒屋です。

『デミ和牛ビフカツ』(1,650円)、『博多名物 ごま鯖』(1,000円)はぜひ食べておきたいメニュー!

トラッドフクオカ
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【新業態】岩瀬酒場(居酒屋)

福岡で人気を誇る『岩瀬串店』が手掛ける新業態。酒場の楽しさをたっぷりと味わえる空間として、大人が集い語らうのに格好の社交場です。

『和牛ローストニラパッチョ』(550円)は注目のメニューです。

岩瀬酒場
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【新業態】すし酒場 さしみのさしす(すし酒場)

大人気すし酒場『さしす』による新業態が登場。

職人が握る本格的な寿司と、豪快な刺身をつまみに、居心地よく遊び心たっぷりに楽しめる“ちょっといいさしす”。はしご酒にもぴったりなお店です。

すし酒場 さしみのさしす(すし酒場)外観/天神ビジネスセンターⅡ「イナチカ」
画像:天神ビジネスセンターⅡ

博多鉄なべ 無限餃子(餃子・中華)

自社仕込みの「あん」をこだわりの皮で一つひとつ丁寧に店内で手包み。包みたての生餃子を鉄なべで焼き上げ、底はカリッと香ばしく中はジューシーに仕上げます。

『鉄鍋餃子』は1人前499円、おつまみ麺各種(682円~)も充実しています!

博多鉄なべ
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

やきとり雄源(やきとり居酒屋)

やきとりの街・久留米の名店が、天神に出店! 炭火で一本一本丁寧に焼き上げる本格久留米やきとりと一杯を、仕事帰りにサクッと味わえます。

久留米名物の豚のホルモン『ダルム』(280円)、『センポコバター炒め』(660円)、最新のサーバーで作る『巧のレモンサワー』(550円)などはぜひ押さえておきたいメニューです。

やきとり雄源
画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【新業態】イナチカスタンド(カフェ・カクテル・バー)

本格的なドリンクをスタンディングで気軽に楽しめるドリンクスタンド。カクテルから、クラフトビール、クラフトサケ、コーヒーまで提供しています。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

写真を撮りたくなるような『シグネチャーカクテル』(1,300円)、『クラフトビール』(1,100円)ほかこだわりのメニューが揃います。

福岡・渡辺通の『Notime Mixology Bar』と福岡地所グループ『(株)エフ・ジェイエンターテインメントワークス』との協業です。

YES TOKYO(ジュースバー)

体が喜ぶコールドプレスジュースを提供するおしゃれなジューススタンド。『天神イナチカ SOUTH side』エリアの外側にあります。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

「天神」のラベルの付いたボトルで販売されているコールドプレスジュース各種は、カラフルでビジュも抜群。中でも、二日酔いの人には『PIXIE(ピクシー)』(テイクアウト1,566円、下写真左)がおすすめだそうです。

天神店限定の『REBOOT SPARK(リブートスパーク)』(テイクアウト972円、下写真右)は、レモン、ショウガ、アガべシロップ、スピルリナが入ったクラフトのジンジャーエール。ショウガの存在感が抜群、刺激的な一杯です!

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

<1F>

1階フロアにも注目ショップが出店しています。

【日本初】Käfer ALPS KITCHEN(ケーファー アルプス キッチン)

ドイツ・ミュンヘン発のライフスタイルブランド『Käfer』が手掛ける、アルプス料理を提供するお店。本格的なレストランスタイルでは、日本初出店。まるでアルプスを訪れたかのような魅力的な空間で、“アルプスのごちそう”を楽しめます。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

朝8時からオープンしていて、アルプススタイルのモーニングからランチ、ディナーまで幅広く対応。

丸いパンに加工肉を挟んだバイエルンを代表する名物料理『レバーケーゼセメルサンド』(1,600円)、焼きソーセージを“バイエルンと同じおいしさ”で楽しめる『バイエルンオリジナルブラッツ』(2,100円)、アルプスでも特に愛されているスイーツ『カイザーシュマン~アルプスの定番~』(1,680円)、ミュンヘンの醸造文化を代表するクラシックなビール『パウラーナー ミュンヘナー ヘル』(890円)などのほか、全9品のコース料理(8,800円、食後のティー付き)など豊富なメニューが揃います。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【九州初】スターバックス リザーブ(R)カフェ

香ばしい焼き立てのパンとこだわりのコーヒーが楽しめる、ちょっと贅沢なスターバックス。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

個性豊かなリザーブ豆や、ここでしか味わえないドルチェのようなコーヒービバレッジの数々。ご褒美体験が叶いそうです。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

【九州初出店】ゴールドウィン<2026年秋営業開始予定>

アクティビティ中に感じるさまざまな身体ストレスの軽減を目指した、機能的なウエアを提供するスポーツ・ファッションブランド。

<2F・3F>

【九州初】ジュンク堂書店

九州初となるラウンジ・カフェ併設型の店舗として、待望のオープン!

2020年6月のMMTビル店舗営業終了、大名1丁目の店舗での営業(2020年8月~2026年7月)を経て、約6年ぶりにこの地での営業となります。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

900坪以上の広さを誇り、書籍のほかに文具・雑貨、ギャラリー機能も備える新店舗。

話題のステーショナリーやトレンドのシールなども豊富にラインナップ。丸善ジュンク堂書店でしか手に入らないオリジナル限定アイテムを展開する「POP UPスペース」のほか、世代を超えて愛される「サンリオキッズ売場」などがある、大人も子どももワクワクする空間です。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

また、『MARUZEN café』や、有料ラウンジ『hour lounge本拠地』を併設。読書にまつわるすべての時間を豊かにしてくれる場所です。

<地下2F〜5F>吹き抜け空間「アクセラリウム」

『天神ビジネスセンターⅡ』の大きな特徴の一つが、地下2階から地上5階までの7層にもわたる吹き抜け空間「アクセラリウム」。2階から3階にかけての大階段があるほか、豊かな植栽が配置されています。

吹き抜け空間には、国際的に活躍するアーティスト、トマス・サラセーノ氏が手掛けるインスタレーション『エアロソーラー・リズムズ』を展開。光や風、人の動きに反応しながら変化する球体が、アートを日常として感じさせてくれます。

画像:ARNE/撮影:梅木啓志(ストームベース)

2026年8月27日(木)~29日(土)には音楽イベント「イナチカライブ」の開催を予定しています。

天神ビジネスセンターⅡ、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。(文/ARNE編集部)

<施設情報>
■天神ビジネスセンターⅡ
住所:福岡県福岡市中央区天神一丁目10番10号
HP:https://tenjinbc2.jp/

※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ