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【東区松香台】九産大生に愛される!「豚骨醤油らーめん さか井」とは?!

  • 2026.9.30

こんにちは。福岡リビングインターン生の九州産業大学の麻生です。 今回は、JR鹿児島本線「九産大前駅」から歩いて5分、大学の目の前にある「豚骨醤油らーめん さか井」(以下さか井)を取材いたしました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

九産大生なら知らない人はいない(私調べ)「さか井」とはどんなお店なのか、おすすめのメニューや込められた思いを伺いしました。

さか井とは?

「豚骨醤油らーめん さか井」は、2022年の12月にオープンした博多家系ラーメンのお店です。九産大の目の前に位置し、お昼も夜も大学生や社会人、高校生など多くのお客さんでにぎわっています。 かくいう私も、満席で何度か入店を断念した経験が…

九産大生に知らない者はいないほど人気なラーメン店です!

出典:リビングふくおか・北九州Web

店主の酒井大輔さんご夫妻。※背景は酒井さんが経営する居酒屋「肉炉端 さかいめし」です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

酒井さんが経営するお店も紹介されていました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

店内の様子。豚骨醤油の香りが食欲をそそります。この禁断のにおいは、お店の前を通るたび鼻をくすぐり、もはや抗うことが出来ません。

背徳感マシマシ!おすすめメニューを実食

酒井さん一番人気のメニューを伺ったところ、お店が謳っている組み合わせでもあるラーメンとライスの組み合わせを教えていただきました。 中でも、半熟卵が魅力の「海苔半熟味玉らーめん」が人気とお聞きし、そちらとライスの組み合わせを頂きました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

食券式です。こちらで食べたいメニューの食券を購入してスタッフの方に渡します。

ラーメンの他にもつけ麺やご飯ものもあります。他には人気の高いメニューとして、つけ麺や辛味噌豚骨らーめんなどもあるそうです。

何より、ライスは100円でおかわりが自由ととても破格です。夜などはサークル終わりの大学生が多いため、運動系サークルの男子学生の集団が来店しおかわりをたくさん注文することも多いのだとか。

(そうこうしているうちに)ラーメンが出来上がりました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

海苔半熟味玉らーめん(950円)とライス(100円)。

いざ実食。太い麺に程よく醤油豚骨スープの油がからみ、ひとくち口に入れた瞬間うまみが口いっぱいに広がります。スープは、醤油のあっさりとした味と豚骨の濃厚でまろやかなうまみがマッチして、これだけでもライスが進みます。

また、家系と聞くと、油味のあるスープを思い浮かべる方も多いと思いますが、さか井のスープは全く重くありません。九州醤油の甘みが食べやすさを引き出しています。

ここで、酒井さんから禁断の食べ方を伝授していただきました。 これは、背徳感は半端ないです。家系は食べ方にいくつか種類があるそうですが、その中でもライスのイチオシの味わい方が・・・

①ライスに豆板醬、おろしにんにく、ニラキムチ、ブラックペッパーをのせる ②ラーメンの海苔をスーブに通す ③②の海苔を①のライスに巻いて食べる

出典:リビングふくおか・北九州Web

教わった食べ方。かっぱ漬けも合わせて食べました。きざみしょうが、おろしにんにく、ニラキムチ、かっぱ漬け、ブラックペッパー、ごま、豆板醤、酢は卓上調味料として各テーブルに置いてあります。

 いざ口にすると、にんにくの風味が口いっぱいに広がり、そこに追いかけてくるように豆板醤の塩気のある辛味がたまりません。それらを包む海苔も、スープの豚骨醤油のうまさがにんにくと豆板醤の味を引き立たせます。そこに風味を足すのが、ニラキムチです。白米とマッチしたニラキムチの味は、不思議なことにニンニクと豆板醬の味と喧嘩せず、言葉に表せない背徳感を味わわせてくれます。

この背徳感がくせになり、ライスが止まりませんでした。

大将の酒井さんの熱い思い

 酒井さんに今後の目標や展望をお聞きしました。

酒井さん「もっと多くに人に知ってほしいという思いがあります。今年の12月で4年目を迎えるにあたって、九産大を卒業した子もいるので、その子たちも食べられるように、博多や天神などの中心地のほうにもちょっとずつ行ければいいなと思っています。」

 さか井は卒業生も含め、多くの九産大生が関わってきたお店でもあります。そのような人たちが気軽に食べられるようなお店を目指されていることをお聞きし、どこか見守られている安心感がありました。

また、今後についてもお話をしてくださいました。 酒井さん「大学の若い子など、勢いのある人に、さか井のラーメンを俺の店でやりたい!という子がいれば、その子たちに教えて、別の形で店舗を出していくのも視野に入れています。やっぱり、起業をしたいという子も中にはいますね」

アルバイトのスタッフの方や常連の方は、大学の学生さんが多いそうです。その様子を見守ってくださった酒井さんだからこそ、若者たちを応援したいという気持ちがあるのかもしれません。学生への深い愛情とお店の今後への期待を感じることが出来ました。

さらには、こんなお話も。 酒井さん「来年には、正門側への移店も考えています。昼休みなどあまり時間がないときにさか井に来ると、満席で待てないという学生のお客さんがけっこういたりします。その人たちも受け入れられるように、もう少し面積の大きいところで、客席をでかくしようかなと、来年あたりには一応、考えています。」

学生のお客さんが、より気軽に、多く利用できる形にしたいという酒井さんのあたたかい思いがありました。

このお話を伺い、今後さらに規模が大きくなっていくことへの期待を感じると同時に、学生のことを考え、より多くの学生を受け入れられる環境をつくろうとしてくださっていることへのありがたさを感じました。

今回の取材を通して

今回の取材を通して、さか井の魅力と底沼の背徳感、酒井さんの学生を思う気持ちとさか井の今後の期待を感じることが出来ました。学校終わりに食べるさか井は、とても至福です。

皆さんも、背徳感マシマシのさか井にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

豚骨醬油らーめん さか井
〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目12-32 JR鹿児島本線九産大前駅より徒歩約5分
営業時間 11:00~15:00/17:00~22:00
定休日 なし(インスタグラムにて告知)
インスタグラム https://www.instagram.com/tonkotushoyu_sakai?stkn=NG9jNTJtYXU1ZnNz

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