1. トップ
  2. エンタメ
  3. 原菜乃華主演『もうパパ!』 林芽亜里、星乃夢奈、円井わん、加部亜門、大友一生の出演決定

原菜乃華主演『もうパパ!』 林芽亜里、星乃夢奈、円井わん、加部亜門、大友一生の出演決定

  • 2026.8.19
ドラマ『もうパパ!』追加キャスト (C)ABCテレビ width=
ドラマ『もうパパ!』追加キャスト (C)ABCテレビ

原菜乃華が主演を務める10月4日スタートのドラマ『もうパパ!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)に、林芽亜里、星乃夢奈、円井わん、加部亜門、大友一生が出演することが発表された。

【写真】ドラマ『もうパパ!』、紀子(原菜乃華)を取り巻く追加キャスト陣

本作は、『恋せぬふたり』(NHK)で第40回向田邦子賞を受賞し、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)などを手掛ける吉田恵里香による、SNS社会の光と影を映し出す完全オリジナルのヒューマンファミリードラマ。

動画配信で娘・紀子(原)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常”をエンタメ化し続けてきた父親・良詫(堤真一)。そんな父親に振り回されながらも、「NO」と本音を言えない娘が、親の呪縛から抜け出し自分らしい人生を切り拓こうとする姿、そして綺麗事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描く。

有名配信者である紀子の進学に際し、良詫は娘が下心のある有象無象に絡まれることを過剰に心配して、大学で知り合う人たちとは程よく距離を取るよう紀子に注意を促している。今回発表されたのは、紀子の大学生活を取り巻くキャストたち。

林が演じるのは、平凡である自分にコンプレックスを持っていて、紀子に対して嫉妬心を隠しもつ友人・佐藤まな。紀子と先輩・陽日(岩瀬洋志)との出会いを、恋に発展させようと率先してプッシュするが、ある思惑が...? 星乃が演じるのも、同じく紀子の友人でムードメーカー的存在の小木双葉。紀子の置かれた特殊な環境と立場をよく理解し、有名人の紀子にフラットに接する。

加部は、登録者数わずか25人の動画配信チャンネルを運営している勝次応助を演じる。同級生の紀子とコラボして人気者になろうという邪な気持ちから、横目で紀子の動向を窺っている。大友が演じるのは、応助と共同でチャンネルを主宰する岡大樹。応助とともに紀子の周りをうろちょろし、お近づきになるチャンスを狙っている。

そんな二人も紀子の初恋には興味津々だったのだが...裏でなにやら画策が。そんな友人たちの紀子への嫉妬や羨望が、トラブルを巻き起こす。

最後に、大学以外で紀子の人生に関わる存在として登場するのが、円井わん演じる芸能マネージャーの光田みつえ。冷静沈着な彼女は、紀子と良詫の動画チャンネル『タラちゃんねる』の現状を誰よりも正確に把握。紀子がチャンネルを卒業した場合の損失も、ビジネスの視点から客観的に分析する。

紀子のことを子どものころから知る光田だが、その判断は時に非情に映ることも。円井と堤の共演は、『ばけばけ』(2025年、NHK)、『GIFT』(2026年、TBS)に続き、本作で3作品目となる。

ドラマ『もうパパ!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて10月4日より毎週日曜22時15分放送。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■林芽亜里(佐藤まな役)

SNSが身近になっている今の時代に合っていて、とても面白く脚本を読ませていただきました。十人十色の正義や意思が鮮明に映し出されていると思います。

私が演じた佐藤まながアクションを起こす理由や気持ちも、今を生きている人ならきっと感じたことのあるリアルな感情だと思ったので、それをリアルに表現したいと思いながら撮影しました。紀子役のなのちゃんは、紀子はなのちゃんしかいない!と初日から思いまして、そのお芝居を間近で感じられたのはとても貴重で嬉しかったです。放送をお楽しみにしていてください!

■星乃夢奈(小木双葉役)

私自身も12歳からSNSを始め、SNSが仕事であり生活の一部だったので、紀子には共感する部分が多く、自分自身の過去も振り返りながら脚本を読みました。誰でも簡単に動画を配信できる今だからこその良い面と怖さが、温かくもどこか切なく描かれていて、最後まで先の読めない展開もこの作品の魅力だと思います。

私は、紀子の強い味方で、芯を持ったまっすぐな女の子・双葉を演じさせていただきました。曲がったことが嫌いで、友達思いな双葉の魅力にも注目していただけたら嬉しいです!そして「人生初のブリーチは役で染めたい!」という夢も、この作品で叶いました...! ぜひ親子で一緒に、感想を言い合いながらドキドキワクワク楽しんでいただけたら嬉しいです!

■円井わん(光田みつえ役)

脚本の吉田恵里香さんの作品に出演させていただくのは3度目、監督の池田克彦さんとも3度目、堤真一さんとも3度目の共演で、ありがたいご縁を感じております。私が安心しきっちゃっているもんで、家にいるかのような、とっても「ニコニコ」な撮影になっておりました。

とは言っても、この作品かなりの問題提起作品となっています。年齢層や世代によっても、視点や受け取り方が結構違うのではないでしょうか。「タラちゃんねる」がどうなっていくのか、一緒に見届けてください!

■加部亜門(勝次応助役)

第1話の脚本を読み終えた後、次の展開はどうなるの?! と続きが気になって仕方がありませんでした。多角化し続ける現代において、それぞれが“自分”である事の大切さや難しさ、そして愛おしさなどなど...僕の駄文では伝えきれない程の想いが詰まった作品になっています。

個人的には応助&大樹のリンクコーデにも注目していただけたら嬉しいです(?)。最後になりますが、原さん、堤さんをはじめとした素晴らしいキャストの方々、池田監督を含め素敵なスタッフの方々と同じ時間を過ごせたことが僕にとって最大の幸せです。この作品を通して、人との関わりを再確認できる何気ないきっかけになることを願っております。放送お楽しみに!!

■大友一生(岡大樹役)

台本を読んでこんなにも今だ! と思える作品に出会えて本当に心躍りました。誰もが日常を配信することが当たり前の世の中に変わっていった中にも、人の生活が、ジレンマがあるわけで、僕も配信者を夢見る大学生として撮影しながらその苦悩を感じています。

多良山親子を中心に、怒涛の展開が続くシナリオに先が読めず、台本を読みながら心の中で「もうパパ!」と叫んでいます。注目ポイントはなんと言っても原菜乃華さんをはじめとする大学の仲間たちがかわいすぎます! シーンを重ねる度に「かわいい」を思い知らされています。言わずもがな必見です! 一つ一つ機微を確かめながら撮影しているので、たくさんの人に見てもらえたら嬉しいです。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ