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ヘイデン・パネッティーア、DV前科のある元カレと復縁していた 死亡直前も同じアパートに滞在

  • 2026.8.19
ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson)、ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere) Eric Charbonneau/REX/Shutterstock

現地時間8月16日(日)に亡くなったドラマ「HEROES/ヒーローズ」のヘイデン・パネッティーア。亡くなるまでの数年間、俳優志望の男性ブライアン・ヒッカーソンと破局と復縁を繰り返していた。ヘイデンが亡くなったとき、ブライアンが現場にいたことが明らかになった。警察の報告書を入手した新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

ヘイデンはサウスカロライナにあるアパートメントで心不全を起こした。同紙によると警官と救急隊員が駆けつけたとき、そこにはブライアンと弟のザック・ヒッカーソンがいた。救急隊員はヘイデンに蘇生措置を行ったが、その間ザックは「とても動揺していた」。でもブライアンは救急隊員が死亡宣告をするまで「感情を見せなかった」そう。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere)、ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson) gotpap/Bauer-Griffin / Getty Images

またザックは警官らに、ヘイデンのことを「兄の恋人」だと説明。またブライアンはヘイデンが亡くなったときに服用していた「薬の入った袋」を警官らに見せていた。薬の名前はまだ判明していない。関係者によると、ヘイデンは亡くなる前日にブライアンと一緒にロサンゼルスからサウスカロライナに移動、同じアパートメントに滞在していた。

しかしヘイデンの異変を発見したのはブライアンではなかった。エンタメサイト「TMZ」が「直接事情を知る関係者」から聞いたところによると、ヘイデンが意識不明に陥っているのを見つけたのはザック。アパートメントに入ったところリビングルームの椅子に座っているヘイデンを見つけたそう。そのときブライアンは別の部屋で寝ていた。兄弟が警察に通報したと同サイトは報じている。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere)、ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson) MEGA / Getty Images

ブライアンとヘイデンが交際を始めたのは2018年頃。一緒に映画の上映会に出席していたところを目撃され、関係が発覚した。目撃者は2人が「とても幸せそうだった」と証言していたが、2人の関係はダークそのもの。2019年にブライアンはヘイデンへの暴力で逮捕された。ブライアンは裁判所からヘイデンに接近しないこと、接触しないことを言い渡されたが、2人はその後復縁。2020年2月にもブライアンはヘイデンの顔を拳で殴って逮捕されている。ヘイデンはその後、ブライアンに対する接近禁止命令を獲得していたが、その後も2人はオン&オフを繰り返し続けてきた。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere) Jeff Neira / Getty Images

ヘイデンが亡くなってから、2人がまたしても復縁したことがわかったわけだが、亡くなる直前のヘイデンはそのことを周囲の人に隠していたという。関係者は同紙に「もしブライアンが彼女の人生に戻ってきたとしたなら、彼女はそれを隠していたのだろう。彼女は多くの友人たちに、そのことを話していなかった」と証言している。また彼女がブライアンとまたよりを戻したことを「恥ずかしく思っていたのだろう」とコメントしている。ヘイデンは今年5月に回顧録を出版。その中でも、ブライアンから激しいDVを受けていたことを綴っていた。それを踏まえると、ブライアンとの復縁を隠したとしてもおかしくない。ヘイデンの死因は公式にはまだ発表されていない。警察は捜査を続けているという。続報を待ちたい。

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