1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【大阪府大阪市】寿司づくりや飲食を基礎から学ぶ就労継続支援B型事業所「ONESUSHI」誕生!無料体験も

【大阪府大阪市】寿司づくりや飲食を基礎から学ぶ就労継続支援B型事業所「ONESUSHI」誕生!無料体験も

  • 2026.8.18

群馬県前橋市に本社を構えるワンライフは、障がいのある人の「働く」を広げる就労継続支援B型事業所「ONESUSHI(ワンスシ)タグボート大正」を、7月に大阪府大阪市大正区でオープンした。

現在、電話またはLINEにて見学・無料体験を受付中。利用には受給者証が必要だが、持っていない人でも取得の手続きからサポートしてもらえる。「見学したい」「まずは相談したい」だけでも、家族からの相談でもOKとのことだ。

基礎から実践まで学べるカリキュラム

「ONESUSHI」では、寿司職人の養成schoolと共同で、就労支援の現場に合わせたカリキュラムを開発。プロの養成ノウハウを、障がいのある人が自分のペースで学べる形に組み直すことで、「福祉施設の作業」ではなく「仕事として通用する技術」が身につく訓練を目指している。

STEP1では、衛生管理、道具の使い方、食材の扱い方など、飲食の基本を学ぶ。STEP2では、シャリの扱い方、ネタの準備、盛り付けなど、寿司づくりの技術を練習する。STEP3では、実際の店舗での作業を通して、接客や調理補助などの経験を積む。

1日の流れの例として、通所・朝礼→作業準備・衛生チェック→カリキュラム・実技練習→昼休憩・賄い→店舗実践・作業訓練→片付け・振り返り→終了というスケジュールが挙げられている。

通いやすさへの配慮

「ONESUSHI」では、体調やペースに合わせて、通う日数も時間も相談でき、週1日から通える。送迎があるため、交通手段に不安のある人も通所しやすいだろう。昼食には賄いを用意している。

利用料は、世帯収入により自己負担が生じる場合もあるが、9割以上の人が自己負担0円。工賃は300円〜で、作業内容や通所状況に応じて変動する。

「障がい×〇〇」で働く選択肢を増やす

ワンライフは、「偏見のない社会を創り、障がいのカタチを変える」をミッションに、障がい福祉サービスを展開する企業。

2014年の創業以来、群馬県前橋市を拠点に、児童発達支援・放課後等デイサービス、就労継続支援A型・B型、グループホーム、相談支援まで、障がいのある人の「育つ・はたらく・暮らす・相談する」を一貫して支える体制を全国に広げてきた。

なかでも就労支援では、eスポーツ、映像、プログラミング、農業、保護犬・保護猫と、「障がい×〇〇」の掛け算によって、働く選択肢そのものを増やすことに取り組んでいる。

「ONESUSHI」は、その新しい掛け算として立ち上げた「障がい×寿司」の事業所。手に職をつけたい人、飲食の仕事に挑戦したい人が、無理なく一歩を踏み出せる場を目指す。

寿司づくりや飲食の仕事を基礎から学べる「ONESUSHI」をチェックしてみては。

■ONESUSHI タグボート大正 所在地:大阪府大阪市大正区三軒家西1-1-14 TUGBOAT_TAISHO 2F 種別:就労継続支援B型 詳細:https://onelife-inc.com/facility/onesushi-taisho

ワンライフ HP:https://onelife-inc.com

(Higuchi)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ