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【福岡県福岡市・柳川市・北九州市・筑前町】アビスパ福岡のペットボトルキャップ回収プロジェクト!収益の一部はワクチン支援に

  • 2026.8.18

アビスパ福岡は、ペットボトルキャップ回収プロジェクト「AVISPA ONE CAP ACTION」を始動した。

「AVISPA ONE CAP ACTION」始動の経緯

アビスパ福岡では、社会連携(シャレン!)プロジェクト「FUKUOKA TAKE ACTION!」の一環として、ペットボトルキャップ回収を通じた資源循環と社会貢献活動に取り組んできた。

昨シーズンは、シャレンパートナーであるコスモヘルスとともにプロジェクトを実施し、多くのファン・サポーターや地域企業の協力を得たそう。また、この取り組みが評価され、世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)より感謝状が贈られた。

このたび、同プロジェクトをさらに発展させるため、プロジェクト名称を「AVISPA ONE CAP ACTION」として新たにスタート。「キャップひとつが、世界の子どもたちのワクチンに変わる。」――このコンセプトのもと、一人ひとりの小さなアクションを大きな社会貢献へとつなげていく。

今シーズンからは、新たに紙資源も参画し、コスモヘルス、紙資源、アビスパ福岡の3社が連携したプロジェクトとして推進していく。

「AVISPA ONE CAP ACTION」概要

「AVISPA ONE CAP ACTION」は、一つのペットボトルキャップから始まる一人ひとりのアクションを、地域・企業・クラブが一体となって未来へつなげていくプロジェクト。

回収したキャップはリサイクル資源として活用するとともに、その収益の一部を世界の子どもたちへのワクチン支援につなげるなど、環境保全と社会貢献の両立を目指していく。同プロジェクトでは、世界の子どもたち10,000人の命を救うことを目標に掲げている。

コスモヘルスが専用回収ボックス「SEVEN GOALS(セブンゴールズ)」を参画企業へ設置し、パートナー企業の社員やホームゲームに来場したファン・サポーターからペットボトルキャップを回収する。

回収したキャップはアビスパ福岡が回収・集約し、紙資源にてリサイクル処理を実施。その重量に応じた寄付金を世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)へ寄付し、世界の子どもたちへのポリオワクチンなどの支援につなげていく。

なお、コスモヘルスは、「SEVEN GOALS」1台の設置ごとに、JCVへポリオワクチン50人分相当の寄付を行っており、参画企業が増えるほど支援の輪が広がる仕組みだ。

ペットボトルキャップ回収について

8月8日(土)に開幕した2026/27シーズンにおいて、ホームゲーム全試合でペットボトルキャップの回収を実施。キックオフ3時間前から1時間30分前までは、スタジアムイベント広場内「サステナビリティパーク」にて回収する。試合開始から試合終了30分後までは、総合案内所で回収する。

また、今シーズンより、ホームゲームに来場できない人も参加可能に。紙資源の福岡県内5営業所(本社・博多支店・柳川支店・甘木支店・北九州支店)への持ち込み、または紙資源本社への郵送で回収してもらえる。

その場合、「AVISPA ONE CAP ACTION」として集計するため、事前受付のうえ「アビスパ福岡のプロジェクトへの参加」と伝えよう。事前受付は、平日9:00~17:00に紙資源へ電話し、持ち込み予定日と持ち込み先営業所を確認することで完了する。なお、本社へ郵送する際の送料は送り主の負担となる。

環境を守り、世界の子どもたちへワクチンを届ける力になる「AVISPA ONE CAP ACTION」に参加してみては。

■紙資源 福岡県内5営業所 住所 本社:福岡県福岡市東区箱崎ふ頭4丁目1037 博多支店:福岡県福岡市博多区金の隈2丁目1-43 柳川支店:福岡県柳川市三橋町大字久末468 甘木支店:福岡県朝倉郡筑前町高田2603-1 北九州支店:福岡県北九州市八幡西区上上津役5丁目7-14

(Higuchi)

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