1. トップ
  2. 暮らし
  3. 【キャンドゥ】サッシやエアコンの隙間ホコリを狙い撃ち!「竹串」で作るお掃除ピック

【キャンドゥ】サッシやエアコンの隙間ホコリを狙い撃ち!「竹串」で作るお掃除ピック

  • 2026.8.18

サッシの細かい溝やエアコンの隙間に溜まった頑固なホコリを、すっきりかき出して掃除したいと思ったことはありませんか?今回ママテナ編集部ではアンケートに寄せられたアイデアを参考に、キャンドゥの「竹串」をお掃除用ピックとして試してみました。

窓サッシの角やエアコンの吹き出し口、キーボードの隙間などにこびりついたホコリや頑固な黒ずみ。ブラシでは奥まで届かず、割り箸では太すぎて隙間に入らないため、すっきりと掃除できずにイライラしてしまった経験はありませんか?

ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。寄せられた回答の中に、そんな狭い隙間の汚れをすっきりとかき出すことができる、身近なアイテムを使った便利なアイデアがありました。そこで今回は、編集部のライターがその気になるアイデアを実際に購入して試してみた様子をレポートします。

今回使用する100均アイテムはこれ!

今回使用するのは、100円ショップ「キャンドゥ(Can★Do)」で購入した「竹串」(税込110円)です。長さは約15cmで、たっぷり約80本入っています。

本来は、お肉や野菜を刺して焼き鳥や串揚げを作るための、ご家庭用の調理竹串です。今回はこちらを本来の料理用途とは違う、「お掃除用ピック」として活用していきます!

頑固な汚れをごっそり!お掃除ピックの作り方と手順

それではさっそくお掃除ピックを作って、隙間掃除を始めていきましょう。手順はとても簡単です。

ステップ1:竹串の先端にペーパーを巻き付ける

竹串を1本用意し、ティッシュペーパーやキッチンペーパー、またはウエットティッシュを固く巻き付けます。

先端がとがっているため、2、3回折りたたんだティッシュやウエットティッシュの間に竹串を挿し込み、セットしましょう。

ステップ2:気になる隙間に差し込んで滑らせる

ペーパーを巻き付けた先端を、窓サッシの角やエアコンのルーバー、キーボードの隙間などに差し込んで、横に滑らせるように動かします。

ステップ3:汚れたらペーパーを交換して進める

隙間の奥の黒ずみやホコリがペーパーに絡みついて取れたら、汚れた部分をはがして捨て、新しいペーパーに巻き替えて掃除を続けます。

実際に使ってみて良かった点・気になった点

実際にこの方法で隙間掃除を試してみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。

良かった点:しなりがあって折れにくい!爪楊枝より持ちやすく作業もスムーズ

一般的な爪楊枝(長さ約6.5cm)に比べて、この竹串は長さが約15cmと十分にあるため、手にフィットしてとても持ちやすく、安定して作業が行えます。さらに、竹製ならではの「適度なしなりと強度」があるため、狭い隙間で力を入れてもポキッと折れにくいのが非常に優秀です。

汚れたらペーパーを替えるだけで、竹串自体は何度でも使えますし、最後はそのままゴミ箱に捨てられるため、雑巾を洗う手間が省けるのもうれしいポイントです。スッキリとかき出せるのが楽しく、子どもと一緒にゲーム感覚で隙間掃除のお手伝いをしてもらうのにも向いています。

気になった点:先端が鋭利なので傷つけないよう注意が必要

竹串の先端は本来食材を刺すためのものなので、非常に鋭利に尖っています。ペーパーの巻き方が甘かったり、隙間の奥を強く擦りすぎたりすると、プラスチック面やサッシの塗装を傷つけてしまう可能性があります。必ずペーパーをしっかりと固く巻き付け、力加減に注意しながら優しく滑らせるように使うのがポイントです。

まとめ:110円でいつもの掃除をさらにきれいに!

キャンドゥの「竹串」をお掃除ピックとして使うことで、普段の掃除道具では届かなかった狭い隙間の頑固なホコリや黒ずみをすっきりきれいに落とすことができました。焼き鳥などで使用した竹串がおうちに余っている方には、料理にも掃除にも使えて一石二鳥。新しく購入しても約80本入りで110円という圧倒的なコスパも魅力です。年末の大掃除やいつもの清掃をラクに、そしてキレイに終わらせたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

<調査概要>

調査期間:2026年7月31日〜8月5日
調査対象:クラウドワークスにて100円ショップの利用経験がある20代以上のワーカー
有効回答数:100件
調査手法:クラウドワークスによるアンケート調査(画像なし版)

※エピソードは回答当時のものです。現在とは店舗の取り扱いや商品仕様などの情報が異なることがございます
※本記事は, アンケート回答を参考に編集部が実際に試した体験記事です

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ