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【100均】セリア「ワイヤーディッシュラック」はキッチン万能アイテム!収納アイデアを試してみました

  • 2026.8.18

キッチンでラップやシート類がかさばるのが地味に気になっていたところ、ネットで見つけたセリアの「ワイヤーディッシュラック」を収納ホルダーとして使うアイデアを発見! 気になって試してみました。ボックスティッシュにもぴったりで、想像以上に使えるアイテムにびっくり。これはおすすめですよ!

ラップやシート類、収納場所に困っていませんか

キッチンのラップやアルミホイル、クッキングシートなど、細長い箱がいくつもあると収納場所に困ることはありませんか。引き出しに寝かせて入れると場所を取るし、立てて収納できる場所もなかなかありません。
そんなとき、ネットで見つけたのが、食器収納グッズを使ったラップ類の収納アイデア。気になったので、さっそく試してみることにしました。

用意したのは、セリアの「ワイヤーディッシュラック」

今回用意したのは、セリアの「ワイヤーディッシュラック」。本来は食器棚の中でお皿を2段にして収納するためのアイテムです。

ラップやシート類のホルダーとして

さっそくキッチンの棚のフックに引っ掛けてみました。ラップ類がちょうど3本収まるサイズ感で、思った以上に安定感があります。積み重ねているだけなので、下のラップを取り出す際は横から抜き取るか上のラップをどけるか、という形にはなりますが、ストックの整理と考えれば申し分なし。

今回は棚の横に設置しましたが、この他にシンク下の扉裏にフックで吊るしたり、吊戸棚の棚板の下に差し込んで使えばデッドスペースの活用にもなります。

ボックスティッシュの収納にも

また、ワイヤーディッシュラックの幅がボックスティッシュにぴったり! ティッシュケースに入れたままでも設置することができたので、見栄えの面でもいい感じです♪ ティッシュだけでなく、ロールタイプではないキッチンペーパーやペーパータオルにもおすすめですよ。

試してみて感じたメリット・気になった点

ここからは実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめていきます。

【メリット】棚の隙間を上手く活用できる!

デッドスペースになりがちな扉裏や棚下を有効活用でき、収納場所を新たに作らなくて済むのがメリットです。スチール製でしっかりした作りなのも安心感があります。

【デメリット】設置場所や何を乗せるかは確認が必要

一方で、フックの耐荷重や取り付け位置によっては安定感に差が出そう。最初に確認しておく必要がありそうです。また出し入れのしやすさはあまりないので、あくまでストック専用の収納として考えた方が良いです。

“じゃない”収納も意外と使える! スチールなら見た目もおしゃれさも◎

お皿の収納アイテムとして売られているワイヤーディッシュラックですが、本来の使い方ではないラップ類やボックスティッシュの収納にもおすすめ。スタイリッシュなスチールはインテリアにも馴染みやすく、見た目の印象も損ないませんよ。気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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